幼い頃から



テレビっ子でしたが



特に中学、高校の頃は



ラジオっ子でもありました。



ラジオっていいですよね。



声や音や音楽から



いろんな事を想像できますよね。



大人になってラジオを聴く機会は



確かに減ったけれど



今でも時々ラジオから流れる声や音楽に



癒されたり



共感したり



落ち着いたりしてます。



NHKラジオで「地球ラジオ」という



番組がありますけど



結構、好きです。



世界各地の様々な文化や風習



流行や行事



その国、その土地の考え方



世界を感じたり



それ以上に日本を感じたり



することができます。



でもそれだけじゃなくて



キャスターの方の声が好きです。



今は後藤繁榮さんと倉益悠希さんのコンビですけど



どんな話題や情報でも



声って重要ですよね。



楽しい話題や少し深刻な事も



すごく身近に感じれて



癒されます。



先日、4月から担当していた



後藤邑子さんが番組を降板しました。



理由は公表されていいる通り



一言では言えない重い病気



だったんですね。



本人が公表されている通り



以前から病気と向き合いながら



仕事という現実とも



葛藤しながら今に至ったんですね。



声はその使い方によって


いろんな人を



幸せにすると思います。



声からその人となりを知る事もできるし



声を通して想像することもできます。



でも誰にでも、その人その人の



人生があるし、



それを何かの機会で



知ってしまうと



その声の聞き方も変わりますよね。



それがいいとか悪いとかじゃなくて



声ってそんな事も


思えてしまうツールだなって



思います。



これからもラジオは聴くと思うし



ラジオは身近であってほしいと



思います。



そして、いろんな人の声を



聴いて、いろんな思いや風景を



見るだろうと思います。



それが多分好きなんです。