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「部室」~バスケットボール~


こんにちは。SHOWER ROOMのTAKASHIです。

最近月に1、2回程度ですが、SHOWER ROOMのメンバーのKATSUSIとBOOとでバスケをしています。まだ始めたばかりで「バスケ」はできていないんですけど。

「なんでまた急にバスケを?」

と思われた、私を知る人、知らぬ人。

「なぜなんでしょう?」

私もよくわからないんですよ。
30歳に近づいてきて健康に気遣うようになってスポーツを、というわけではありません。

ただ「身体」について最近あれこれ考えていたことは事実です。
その時に偶然にも目の前にバスケがあったというところなんでしょう。でもきっとこのことを必然というのだろうと思う。

「師は、弟子が答えを見出す正にその時に答えを与える」

と、言ったのはジャック・ラカンである(『フロイトの技法論』)
思えば音楽も絵も哲学もそうだったような気がする。

私はこれまでほとんどスポーツとはかけ離れたところにいたので「身体」をあまり意識して動かしたことはありません。

それでも改めて意識してみるととても楽しい。

今はまだ、ほとんど試合というよりドリブルやシュートの基礎練習です(以前にも書きましたが、もともとあまり勝ち負けに興味がないのです)

練習していて思うことは、自分という主体意識に固執していては決してうまくいかないということです。むしろボールが主体。というか「バスケ」が主体。徐々に自分が消えていくというか、自分が自分で亡くなっていく感覚がとても楽しいのです(ちょっと危険か)
ボールと自分の身体と自分の意識がシンクロした瞬間は、楽しくて嬉しくて。

でも、それはバンドやっていてもDJやっていても同じような気がする(たぶん)

エマニュエル・レヴィナスは「他者との接し方」について私たちに教えてくれた(もちろんそれだけではない)ボールという他者、身体という他者、コートという他者、ゴールリングという他者、チームメイトという他者、相手プレイヤーという他者。

そういった自分を取り巻くあらゆる他者と如何に接するか。考えただけでもゾクゾクしてきます。

KATUSHIもBOOもこんな変な奴だけど一緒にバスケやっていきましょうね。







我らがJason Williams 先生。彼の凄さ分かりますか?!

僕まだわかんにゃい。

「部室」~オリンピック~


こんにちは。SHOWER ROOMのTAKASHIです。

久々の更新です。

2012年夏季オリンピックが終わり、メダリスト達による凱旋パレードも終わった。

私も友人と様々な競技をあーだこーだ言いながら割と楽しく見ていた。

本来なら私はそこまでオリンピックに熱中しないのだが、友人と一緒にテレビの前に座って酔っ払いながら見るというのは楽しかった。

現在、韓国と本邦で領土の認識について様々な問題が立ち上がり過熱している。
オリンピックの男子サッカーにおいても韓国の選手が上記に関する政治的主張を行い、マスコミも問題として報道していた。
マスコミは彼の主張の内容を非難していたが、オリンピックという観点からしてみれば問題はその主張の内容にあるのでは決してない。むしろその文脈にある。

というのも、当の韓国の選手が極めて時勢的な案件にせよ、オリンピックという舞台で政治的主張をすることが有効であると思い、それが出来てしまったというのは、彼がオリンピック自体をナショナリズムの発揚や自国の国益を資する場であると、はしなくも考えていたということである。

この事は必ずしも韓国という国に限定されることではない。

「オリンピックなので出場選手を国を挙げてみんなで応援しよう」というのは「戦争なので前線の兵隊さんを国を挙げて応援しよう」というマインドと基本的に変わらない。

おそらくほとんどのオリンピック参加国でこのロジックがとられているであろう(たぶん)

韓国の例のサッカー選手の行為からは、オリンピックは本来そういうものであるということを考えることが「できる」ということの警告として私は解釈した。

残念ながら私はそういったものが嫌いである。
国別対抗とかメダルの数とかそういったものに関して私はあまり熱心になれない(もともと勝ち負けという概念自体にあまり関心がない)

私は、オリンピックというのは世界中の人間が、「人類はこのような身体的パフォーマンスができる」という意味において、人間のまだ見ぬ身体的可能性について、競技という一つのベクトルを利用した祝祭という認識でみている。

20120603

macoです。

先日ですね、ライブ行ったんすよ。

そこでね、

超絶ハッピーソウルガレージバンド

を発見しましたよ。


THE TON-UP MOTORS


演奏の安定感、見ていて楽しいパフォーマンス、どファンクなグルーヴ、フロアを巻き込む力。

Voの動きがJB+ヒロトな感じで目が離せないし、

楽器隊のコーラスが心を弾ませる。

何より演奏しているときの笑顔がこっちまで移るんですよ。

すげーハッピー。


失礼な話、ウルフルズがいなくても、

在日ファンクがいて

THE TON-UP MOTORSがいる。

ジャパニーズファンク全然アツいじゃん!

って思いました。

これはまた見たい!!!


THE TON-UP MOTORS - 歓びを唄う