心配
と
不安
あえてきらきらにしてみました。
私はどうもこの二つの気持ちと離れられない。みたい。
自分のことよりも子供のことで何かあると、すぐもやもや
ときて、なんとかしてあげたい。不安を取り除いてあげたい。
とかって思ってしまって・・・・。
ぐるぐると本人は軽い気持ちで言ったことに敏感に反応し、想像力がぐんぐん広がって
落ち込む。
最終的には
「生きているだけで十分」「
全然OK」 となるのだけれど。
こんなに動揺するお母さんじゃだめじゃん。ってなんかいわゆる悪いスパイラルに入りがち。
最近は早めに抜け出すようにしてる。
「彼らが生きているだけで、それだけで幸せ」
「落ち込んじゃった?不安になっちゃったんだね。気持ちが動揺したんだね」
といったん
してしまう自分を受け入れようとしてみている。子供がいつも幸せな状態でいてほしい。
というのはきっと私の、親のエゴ。
いいこと、悪いこと、悲しいこと、さみしいこと、怒り、嫌な感情だって体験して
いろいろ覚えていく。それ自体が人生の彩なのかもしれないし。
自分だってそうなのに、子供を守ろうとしてしまう私。
責めない責めない。
すべてはなるようになる。
私は彼らを愛で包むことができる。
できればその愛を隣人に、、、職場に、、、、世界に、、、、、、、。
と、どこまでも妄想が広がるおかしなお母さんでした。