「霜月」というわりには暖かかったような気もしますが、やっぱり朝の冷え込みや空気の透明k度は日に日に増していますね。風邪も流行っているようなので、体調管理には気をつけたいものです。

そんな寒い時期には日本人の古来からの知恵:乾物を是非活躍させましょう。天日をいっぱいに浴びて作られた野菜や海草には身体を温めてくれる働きもありますし、栄養価も増すのです。

そんなわけで、今日は乾物を3種類使ったあんかけ丼を紹介します。

Stitch's Blog-あんかけ丼

<3種乾物とキノコのみぞれあんかけ丼>
【材料】(2人前)
切り干し大根     2つかみ
ひじき     2つかみ
シメジ     1/2パック
大根     1/4本
生姜     1片
干し椎茸     2~3枚
出汁昆布     1片
水     250ccくらい
醤油     2tbspくらい
酒     1tbspくらい
みりん     1tbspくらい
葛粉     1tbspくらい(水で溶く)
チリペッパー    お好みで

【作り方】
①干し椎茸、出汁昆布はさっと表面の汚れをふき取り、切り干し大根は一度水洗いしてから、分量の水に漬け込んで戻す(3H~一晩)。ひじきは別にお湯で戻す。
②①を鍋に移して弱めの中火にかけ、その間にシメジを小房に分け、大根はすりおろす。生姜は千切りにする。
③①が沸騰したら生姜、シメジを入れ、酒・みりん・醤油で調味する。おろし大根を加え一煮立ちさせたら少量の水で溶いた葛粉を加えてとろみをつけ、火を止めて完成!!

チリペッパーは食べる前にちょっと振って混ぜるとスパイシーで楽しいですがお好みで。
彩りにあさつきや絹さやなんかを最後に加えても良いですね。ご飯にたっぷりかけて召し上がれ☆