季節の変わり目には風邪を引きやすいですよね。今日は初夏に向けての風邪克服レシピの紹介です。
お馴染みのキヌアとモロヘイヤ粉末で栄養価バッチリ、それに生姜や初夏の野菜をたっぷり取り入れた丼ものを作りました。
【材料】(2人分)
キヌア:1cup
水:1cup
出汁昆布:2cm角
干し椎茸:2枚
茹で豆(レッドキドニーなど何でも。なくても可):適量
生姜:1piece
茗荷:1piece
大葉:10枚
沢庵:適量
醤油:1tsp
塩:1つまみ
モロヘイヤ粉末:1tsp
【作り方】
①キヌアを水で洗い、生姜は千切りにします。椎茸は水で戻しておきます。
②キヌアと生姜、昆布、戻して千切りにした椎茸、分量の水(+椎茸の戻し汁)を鍋に入れ、中火で沸騰させ、塩、醤油を加えたら弱火で10分程茹でて水分を飛ばします。
③モロヘイヤ粉末、茹で豆を加えて混ぜ、あら熱を取ります。お茶碗によそい、千切りにした大葉、茗荷、沢庵を盛り付けて完成です。
これまた簡単かつキヌア&モロヘイヤ&発酵食品のトリプルプレイヤーによる栄養価満点なメニューです。無国籍風炊き込みご飯?笑
モロヘイヤと大葉、茗荷、沢庵?と意外な組み合わせかもですが、キヌアの臭みが良い具合に調和され、食感も爽やかで美味しいので是非お試しあれ。
