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今井翔の「In a rational manner」

ただのサラリーマンが入社10年目で本気で勉強しだしたらどうなるかを検証するという楽しい実験の場。
基本高卒。技術と営業兼務。
ビジネス、自己啓発、脳科学のようなジャンルの本を読み漁って得たことの発表の場。

なんだか暗号みたいだな。



ようは行動がいかに大事かということを述べたい。






一生懸命ミーティングをする。


一生懸命本を読む。


一生懸命説明書を読む。


一生懸命考える。












だけでも進まない。。。







それをいかに実行する、行動するかというのがとにかく大事。









やればその行動が当たっていたか、間違っていたかはすぐにわかる。



修正はやりながらでないとできないしね。




なんでもかんでも一発でうまくいくことの方が少ないんだからさ。

ってか一発でなんとかなると思ってたのかよ。的なね。


だいたい特技は何回もやったから得意になったんだよね。









ということです。だめなら改良、改善してまた一歩です。




以上です。ありがとうございました♪
なんかネガティブっぽいタイトルでしつれいこきました!!!


でもそうなんです。



この世でたった一つだけ年齢も性別も立場も位も階級も越えて平等だといえるのは












時間







です。







これをどう活かすかで本当にいろんなところへ連れて行ってくれるんですよね。

人から借りることも貸すこともできず

有限であるということ。



時間の使い方で人生が大きく変わることが理解しやすくなりましたかね?



そして有限だから時間は探して作るモノなんです。


時間がないとか言い続けると、ほんとにあっというまになくなりますね。



限りある時間。それもあなたの時間。大切にして得すると思いますよ♪


仕事はスピードが大事だ。


確かにそうだとは思う。



ただそれは個人レベルの話がいい。




どういうことか。



自分でやる仕事のスピードはとにかく大事。いちはやく課題にとりかかり案件をどんどん片付けていく。サラリーマンの鏡である。


ただ。。。 ここからはホップステップジャンプの「ステップ」にあたる内容。


自分とは違う相手にスピードを強要するのはいかがなものかと。




仕事の内容によっては丁寧にやらなきゃいけないものもあれば、

手間暇をかけて育てる作業を行う人もいる(この人たちはこの人たちなりにスピードを上げて仕事をしようと頑張っている)





やらなきゃいけないのは個々でのスピード上げ、しかもクオリティを犠牲にしないやり方。
(もちろんクオリティを意識しながらであればスピードあげる心意気は素敵)




そしてスピードの本質は





さっさと、とりかかる。




今日の結論でした。
ご存知の方も多いアンパンマン。

昔、母親がアンパンマン、カレーパンマン、食パンマンのお皿にサンドウィッチを作ってくれていたのを思い出します。


っと個人的には大好きなアンパンマンの話。




よく劇中で出てくる有名シーン。

おなかすいた子にアンパンマン自らその顔面の側頭部付近を剥ぎ取り差し出すシーン。
(表現に難有りwww)


はっきり言って大人に気づいて欲しい真実。



ついつい自己犠牲愛の要素に目がいきがちなのだが、本当に自己犠牲だろうか?


先に言っておくが与えることを否定したいわけじゃない。もっと深い部分にメスを入れたいだけだ。


アンパンマンはきっとわかっている。自分の顔面の側頭部ほどを相手に与えても自分にはジャムおじさんというアンパン製造おじさんがいるということ。確実な供給が約束されているということ。



自分の顔を量産型でファンネルやインコムの装備こそできないが、されど量産型だとということを!!



ようは自分には与えられる余裕があるから与えているのであって、本来犠牲なんてすべきではないということ。

じゃぁ、目の前の困った人がいたらどうするんだ!!なんて言う人がいると思うがこれもおかしな話かと。


ようは、なんとか出来るやつがなんとか出来る範囲で行えばいい。

犠牲をはらったら、1を0.5ずつにしただけ。1.5あるやつ(もしくは1.5になれるやつ)が0.2でも0.3でも与えることが愛情の本筋かと。



犠牲はらった結果倒れるやつが2人なったんじゃ、元も子もないという話。



あのシーンは自己犠牲ではないというところにご注目して頂きたいのです。



以上です。
今日は歴史に名を残すような方の名言を借りてみましょう。










価格とは、
何かを買うときに支払うもの

価値とは、
何かを買うときに手に入れるもの


ウォーレン・バフェット








買い物の本質はここにあるのかなと思います。

買い手として手に入れたいものはあくまで価値である。そしてそれを手にする為にお金を支払うという原則。


得をするというのは価格より価値が上回った瞬間に起こる現象をさしているのかなと思います。

あくまでいい買い物したと感じるときはこの感覚なのかなと。

一番簡単に安売りということができますが商売人としてここはあまりやりたくないところ。
(正直でしょ笑)

価格を下げることで価値をあげる。日本の謙る文化がそうさせているのか?
にしてもいろんなところでこれをやりすぎでないか?

はえぇ話が安売りでしか価値を見出せないような状態になるなと今回はこれを言いたいのでした。


あぁ、すっきりした。



価値を最大限出す為にはいろいろあるが、



最大の価値は



このブログを読んでいるあなた自身なのだ!!


っと思ってます。



これから僕は同じ商品でも(仮に自分の方が高い値段だったとしても)

あなたから買いますと言われる努力をしていきます。






今日は硬い話でごめんね。



最後まで読んで頂き感謝です。