レジ台の代わりとしてもお使い頂ける、小型のアルミ枠ガラスショーケース(平ケース)をご紹介致します。
万一、このアルミ枠ガラスショーケースの「天板ガラスの中央に重量が集中するようなレジ」が存在する場合はお使い頂けませんが、通常のレジは四隅にゴム脚が付いている様な形状の物が多いですから、その様な形状で10~15kg程度のレジでしたら、このアルミ枠ガラスショーケースを「レジ台兼用ガラスケース」としてご利用頂く事が出来ます。
写真は「前引き戸」という仕様で、壁面にショーケースを寄せて設置した際に「手前側が開く形状」になっておりますが、この引き違い戸を背面側に持って行く仕様で製作致しました物を「後引き戸(背面引き戸)仕様」と呼んでおります。
「後引き戸」は、ショップ様の「対面カウンター」としてご利用頂くのに適した仕様で、お客様が一枚ガラス越しに商品を選んで、店員さんが背面側(引き戸側)からその商品を取り出すという様な使い方が可能です。(カウンターケースやレジ台兼用ショーケースの場合は、写真とは異なる「後引き戸」の仕様が一般的です。)
さて、タイトルの「レジ台をガラスショーケースに入れ替えるメリット」ですが...よくスーパー/ホームセンター/ドラッグストアさん等のレジ周辺に「ついで買い」を狙った商品が展示されているのをご覧になった事が有ると思いますが、レジで支払い待ちの際にレジ台の下がガラスショーケースになっておりますと、支払い待ちのお客様に一押しやお買い得商品等を「さりげなくアピール」する事が出来ます。
レジの前は「支払いの際にしばらくの間必ず立ち止まる場所」ですから、そこが商品展示スペースになっておりますと「商品アピールに極めて有効」なのです。
広いレジスペースでしたら、レジカウンターの上にそのような「ついで買い商品」を展示する事も出来ますが、レジ周りに余裕が無いショップ様はもちろん、レジ周りに余裕が有るショップ様も、レジ台をガラスショーケースに入れ替える事で「商品の販売機会を増やす」事が出来ます。
天板が「ガラス」だけに、ショーケースの上にレジを置くのをためらわれるお客様がいらっしゃいますが、レジの四隅にゴム脚が付いたレジの場合は荷重がおよそ4分割され、天板ガラスの中央に荷重が集中するわけではございませんので、平常時に天板ガラスが破損する事は有りません。(天板ガラスに傷が無く、レジの重量が10~15kg程度として。)
アルミ枠の色は写真の「シルバー」以外に、「ブラック」と「ブロンズ」をご用意出来ます。(このサイズに関しましては、アルミ枠メーカーの生産終了品である「ホワイト」も数台分だけ在庫がございます。)
もちろん、アルミ枠ガラスショーケースだけでなく、木製枠のフルオーダーで「レジ台兼用ガラスショーケース」を製作する事が出来ます。
ちなみに、写真のアルミ枠ガラスショーケースに関しましては、昔の「ブラウン管テレビ」のような趣がございますので、案外「コレクションケース」として個人のお客様がその形状を気に入ってご購入になる事も多いです。
※写真の製作実例では脚の色が「グレー」になっておりますが、現行ではアルミ枠の色に関わらず脚の色は「ブラック」に統一されておりますのでご注意下さい。(各色、僅かながら当社に脚の在庫がございますので、過去の色をご希望のお客様はお早めにご相談下さい。)
