中国は昔蛋白源が少なく、タンパク質は何でも食べたらしい。それで当然蛇や虫類を食べる。特に蛇はある意味。ご馳走で来客の時などは蛇を準備する。地方のレストランに招待されると最初に籠に入った蛇を何種類か持ってきて、ゲストにどの蛇が良いか聞いてくる。中国も何度も行くとどんな蛇がおいしいかわかるようになり、艶のある目が生き生きした。がっしりした。蛇を選ぶと「あなたはよく知っていると」言われて、この蛇が1番毒が強い、だからおいしい蛇ですと言って褒められる初めて蛇を食べた時は正直気持ち悪くて3日ほど胃の調子が良くなかった。しかし慣れてくると食べれるようになる。私の場合は特に水蛇の唐揚げと言う鶏の唐揚げのような蛇料理を食べた時から蛇に免疫ができました。その後も中国では犬も猫も食べたし、桑の木に根っこにつくゲジゲジを卵とじにして食べる。料理はよく見かけた。正直言って気持ち良くないので、何しろ味に意識を集中させてメンタルバリアを乗り越えた。それでも時々虫が皿の上に落ちて見えてしまうと気持ち悪いので慌てて食べた。
話をするともっと気味の悪いものがあり、私のスタッフからその話を聞いたけど、2 、3日は思い出すと気持ちの悪い話で。ここに書くのはいつかこのブログを終わる時にしたい。
さて、蛇には道寿蛇と言う目にとても良い蛇がいるそうで、私の洋服屋さんは年に1度この蛇の肝飲んでいた。日曜日に飲んで1週間ずーっと蛇酒を飲んで、次の日日曜日に2回目。その次の日曜日に3回目と3回飲むと針の穴に糸を通すのは簡単な位視力が上がる。
中国の工場では工場を暗くする。行員の目が良すぎて。視力が3.5度も目が悪いと言われる位で平均的に5に近い。視力の人ばかりなので細かい作業を明るいところですると目が疲れるそうです。
あと中国で食べたもので変わっていたのはある文字アルマジロです。アルマジロの軟骨を土鍋に入れてたくさんの発覚で匂いを消して食べるのですが、動物衆の強さにさすがにあまり食べられませんでした。多分現地の人にとっては強制剤のようなもんでしょう。それから亀の料理はゲテものでなくて、高級料理として特に長州形の料理屋さんでよく出ました。中華料理の話はまた別の機会にします。他に錦蛇の輪切りも食べました。食べられなかったのはコウモリです。