写真整理をのんびり行っています。

 

で、うちで生まれた犬たちの変化を写真で追ってみようと思います。

 

わらわらと11頭生まれました。2014年10月のことです。

この中の雄一匹は残念ながら一週間後に死んでしまいました。

残り10匹はすくすく育ちました。

 

生まれて確か数日目ごろだったと思います。雄のみ写真に撮って見ました。

真ん中(左手前から三匹目の色の赤っぽい子)は、多分知っている方もおられるともいます。

その子の成長をちょっと追っかけて見ましょう。

 

目が開きました。雌の子と一緒に記念写真。

 

湯たんぽと

 

いたずらの後(らしい・・・・・)

 

そして年越し。

 

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2015年1月正月頃の写真。2ヶ月半くらいなのにこの顔雰囲気で「人生を達観した犬」と呼ばれていました。

 

3月なかば頃。生後5ヶ月ぐらい

 

その後我が家から北陸へと旅立って行きました。

その後のことは、多分知っている方は多いかと思います。

素晴らしい逸材でした。

 

 

我が家で生まれた子たちのことで、その後ある出来事がありました。

私が「関東のとあるケンネルから子犬を二頭買って一頭を九州に転売した」という話がまことしやかに流され

今だに信じている方も多いようです、が、そのようなことは断じて行ってはおりません。

単に2014年の秋、我が家で1ダース近い子犬が産まれ、その子犬達を希望者さんに譲渡したのです。

 

ちなみに、我が家に残ったのは雄一頭と雌一頭でした。しかし、残念なことに雌は昨年死んでしまいました・・・・・・

現在我が家に残っている雄。

この子は前足が片方曲がっています。故に前足の負担を少なくするために痩せ気味で管理しています。

多分、まともに体重乗せれば70キロ台の超大型でしょうね。