5月2日から4日まで東北秋田へ行って来ました。

 

目的は・・・・・・

 

もちろん、保存会春季本部展!

 

2日の午前中に軽箱バンにバリケン二つ積んで犬二頭と人間二人のロングドライブ。

今回共をしたのは、

 

 

と、

 

 

 

の赤毛's

 

他の犬達の世話と餌やりののち、午前10時頃燃料満タンにした軽箱バンで出発しました。

予定していたルートはいつもの通り福知山まで下道を走り、福知山から舞鶴道ー北陸道を終点まで。

そこから日東道を朝日まほろば迄。そこからR7号で新潟ー山形県県境を越え、再び日東道ーR7号ー日東道とブツ切れの路線を走り目指す大館桂城公園への予定でした。

 

が、しょっぱなからちょっとした間違いが。

まず、蒲生峠を通るつもりが、運転者との意思疎通ミスで戸倉峠通過。さらにナビに惑わされ、気がついたらなんと山崎!

 

もう諦めて山崎から中国道に乗りました(^^;

 

うっかり回り道してしまった上、仮眠で寝過ごし、予定は翌日の早朝に目的地に到着するはずでしたが、結局到着したのは午前11時頃。なんと延々25時間かけてしまいました。

 

*実はこの1ヶ月前にも軽箱バンで一人で青森まで行きました。この時はちょっとした勘違いで戸倉峠から旧道に迷い込み、山の中をぐるぐる回って養父市まで出たという前科がある私です・・・・・・(この時はバリケン三つ積んでいたのでシート倒せなくて寝られず、辛かったです)

 

話戻します。

桂城公園についてみれば、信じられないほどの車、車、人、人!

駐車場は満杯、「どこも入れません!」と警備員さんの非情な言葉で、とりあえず公園周辺をぐるぐる回ること数回。

奇跡的に公園入り口付近にどうにか停められる場所発見!入場できました。

 

「こんなにいっぱいなんて」と相方と話をしていたら、他の方々の会話が耳に。

「ザギトワに送る子犬のお披露目のせいかな、今年はものすごい人だな」

ああそうか!と思う私たち。

 

で、相方は仮眠のため一人で会場へ。

とにかくすごい人で、背の低い私は人の背中しかみられません(泣)

それでもどうにかいくつかの審査は見ることができました。

 

ああ、そうでした!ザギトワに送るという子犬見ました!かわいい赤毛の子犬でした。

同胎犬の雄と一緒に来ていました。会長の手に抱かれてちょっと緊張していたかも。

二匹共ちょっとだけ撫でることができました。

 

会場を後に帰路にも事件が!

相方が運転、私は寝ていたのですが、そのために相方どこにも止まらず。

気がついたときは山形でした(ヒエ〜)

秋田のお土産買えず。

だいたい基本的に走り出したらトイレと仮眠以外停車しないやつだということを忘れていた私が悪かったんです・・・・・・

 

さ〜ら〜に、

 

北陸道に入って朝まで仮眠、それから発進、が、しばらくして突然、ガキンという感触が足回りに。

「何か当たった?」「わからん」

「とりあえず止まろう」

ということで入善のサービスエリアに。

 

二人で車のタイヤを見て絶句!

左前輪のタイヤがバースト。

幸いゴム部分だけが裂けるような感じでのバーストで空気抜けず。それでハンドル取られなくて済んだようです。

 

入善でとりあえず高速を降りてスタンド探し。

見つけたスタンドでテンパータイヤと交換。しかしそれで高速は不安なので諦めてタイヤを交換することに。

スタンドの人にオートバックスを教えてもらい向かいました。

しかしその時点で午前9時前。オートバックスが開店するのは10時。

仕方なく近所のマックで朝マック。

オートバックスの駐車場で待つこと約1時間。

 

開店と同時に入店。現役タイヤマンの相方が店の人と相談。

ここでさらなる問題が発覚。他のタイヤもちと怪しい状態とのこと。

まあ、出発前にちゃんと確認しなかった私が悪いです。

結局ホイール付きタイヤ4本購入。はずしたホイールはタイヤがついたままで持ち帰ることに。

(なぜホイール付きで購入したかというと、その方が安めだったということ)

 

そこで、再び問題発生!

ナットが錆び付いているものとヒビが入っているものがあるとのこと。

で、新しいナット16本購入(その方が安全と判断)

 

交換し、ボロい軽箱バンに新品のアルミホイールとタイヤが装着されました。

古いホイール付きタイヤはどうにか車に詰め込み(軽の13インチですから)再び我が家に向かって出発。

(ちなみにタイヤ、ホイール、ナット16本と工賃で3万強。安かったです)

 

普段ならありえない問題が発生した東北ロングドライブでした。

ここまで問題発生しまくりな旅はそうそうありませんよ(^^;

 

ああ疲れたわさ

                by赤毛’s