昭和ロボット格納庫
Amebaでブログを始めよう!

大鉄人17

作品名:『大鉄人17』(1977年 3月~11月放送)




ノート
「セブンティーン」じゃなくて「ワンセブン」と読みます。
『仮面ライダー』『秘密戦隊ゴレンジャー』『人造人間キカイダー』などに代表される、石森章太郎(当時)原作の東映特撮作品の一つなのですが、変形する巨大ロボが主役です。
これは今の『侍戦隊シンケンジャー』に至る東映とバンダイの協力体制(バンダイがデザインしたロボットを東映が作品に登場させる)の始まりとなる作品と見ていいでしょう。
なお、主役の17は知性と自我を持つ本来の意味のロボットです。
参照:大鉄人17 - Wikipedia
余談
リアルタイムで観ただけでその後見直してはいないんですが(<としがばれる)、迫力のあるオープニングですね!
WikiPediaによれば、悪の組織と戦う「レッドマフラー隊」は自衛隊の制服と兵器をそのまま使っているようです。
これを手抜きとみるかリアリティの追求とみるかは微妙なところですが、このことが作品のトーンに影響しているのは間違いないでしょう。


大鉄人17 VOL.1 [DVD]

¥8,999
Amazon.co.jp
大鉄人17 VOL.2 [DVD]

¥9,183
Amazon.co.jp
大鉄人17 VOL.3 [DVD]

¥8,999
Amazon.co.jp




機甲艦隊ダイラガーXV

作品名:『機甲艦隊ダイラガーXV(フィフティーン)』(1982年3月~1983年3月放送)



ノート
15台のマシーンが合体して巨大ロボットになるという奇抜というか荒唐無稽な設定ですが、調べてみると作品の内容はかなりハードなヒューマニズムSFドラマみたいです。さすがに1982年に勧善懲悪のスーパーロボットを描くわけにはいかなかったのでしょうね。
日本ではマイナーな作品ですが、『Voltron(Vehicle Voltron)』としてアメリカで放送され、よく知られているようです。
どうも映像ソフト化はされていないようなのですが、東映アニメBBプレミアムやDMMなどでネット配信されています。誰か観た人はいませんか?

参照:機甲艦隊ダイラガーXV - Wikipedia

機甲艦隊ダイラガーXV(DMM)
---------





バトルフィーバーロボ (バトルフィーバーJ)

登場作品:『バトルフィーバーJ』(1979年2月から1980年1月放送)




スーパー戦隊シリーズの初代ロボット。
この独特の顔立ちは“日本”を意識しているからでしょう。
この真っ赤な顔が“日の丸”ということですな。むむむ。

参照:バトルフィーバーJ - Wikipedia



ペタしてね