■時事

3日の決勝で18位“東海大相模”が“九州国際大付”を6-1で圧倒し、選抜制覇を果たした「選抜高校野球大会」が今週の1位。『大会の開催に感謝したい』という主将の言葉も印象的でした。



ほかスポーツの話題から、サッカーでは“三浦知良”のゴールに胸が熱くなった「チャリティーマッチ」が8位、圏外13位に八百長問題で関係者の処分が発表された“大相撲”など。順位は戻って、2位に福島第1原発の敷地で検出された「プルトニウム」、そして入院したことが報じられた“清水正孝”東電社長が圏外17位に。いまだ不足状態が続く4位「ガソリン」は、政府が予備費17億円の活用を決定。ほか、大規模な募金活動をおこなった5位「ジャニーズ」、1日に告示された6位「統一地方選挙」など。



■エンタメタイトル

先週ファイナルが放送されたものの次位に甘んじていた「3年B組金八先生」だったが、6週連続首位キープのドラマ“美しい隣人”が圏外落ちしたことで王座に。その美しい隣人は急降下の11位、そして金八先生の下には虎視眈々と王座を狙う2位「仮面ライダーオーズ/OOO」が控えている。



最終回を迎えた「てっぱん」が4位と上位をキープする一方で、放送開始した次のNHK連続テレビ小説“おひさま”は、まだまだ検索を集められずランク外。初登場5位の「さよならぼくたちのようちえん」は、放送中に画面が暗転するというトラブルのあった特別ドラマ。ほか圏外には、第2期の放送を控えた17位“JIN-仁-”や20位“情報満載ライブショー モーニングバード!”ら新番組が顔を覗かせている。



■ 春ワード

今週は春ワードランキングをお届けっ。1位はやっぱりこのワード、ダントツの検索ポイントで「桜」が王座を獲得。以下桜関連のワードからは、3位に「開花予想」、圏外17位に“花見情報”などなど。“石原慎太郎”都知事が花見禁止令を通達するなど、自粛ムード漂う4位「お花見」ですが、こういう時こそ盛り上がりたいという人も大勢いるはず…。



春うららな気分をこれで台無しにされる方も? 2位の「花粉症」は、なんと昨年の10倍になる地域もあるというから恐ろしい。12位“入学式”を控え「ランドセル」が5位にランクイン。今年はこれも何となく自粛ムードでした、「エイプリルフール」が6位に。ちなみに今年の8位「母の日」は、来月8日ですよ。お忘れなく!



(記事提供:Infoseek)



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「空気中に高濃度の放射性物質」「水道水に基準値以上の放射性物質」「海水から基準値の何百万倍の放射性物質」……。原発事故関連の異常な観測値は、地震発生から3週間がたっても次々と公表され続けている。



 東北地方のある病院に勤める放射線科医師のY氏は、すでに家族ともども西日本へ避難したという。Y氏が語る。



「確かに、原発から放出される放射線そのものは20kmも離れれば届く量は限られる。でも、一方で放射性物質はドンドンと風に乗って広がる。これが怖いんだ」



 そして、特に注視しているのが飛散シーズン真っ盛りの「スギ花粉」だという。



「地震の前、花粉症の僕はすでに鼻水が止まらないほどだった。もし大量に飛び交う花粉が“被曝”していたら、20km圏外は安心だなんてとても言えないよ」(Y氏)



 よりによって、今年のスギ花粉の飛散量は極めて多く、福島県は「福島杉」という建築材を産出する“スギどころ”。しかも、花粉は風に乗って時には 300km以上も飛んでいくという。となると、北は岩手県中部、西は新潟県全体、南は神奈川県小田原市あたりまで……と、東日本の大半が含まれてしまう!



 原発問題に詳しいノンフィクション作家の広瀬隆氏は次のように警告する。



「にわか知識のアナウンサーや政府の御用学者の話だけを聞いていると大変なことになる。すでに空中に大量に飛び、こちらに近づいてきている放射性物質を知らずに体内に取り込んでしまう『体内被曝』は本当に怖いんです」



 放射線を体表に浴びたり、放射性物質を含む雨が皮膚に付着する「外部被曝」よりも、汚染された水や粉塵を体内に入れるほうがずっと危険なのだ。広瀬氏が続ける。



「放射性物質との距離が近ければ近いほど、被曝量は2乗で増えていく。例えば、距離が1mから1mmになれば千×千=100万倍。肺に吸い込んで付着するなど1000分の1mmという状態なら、被曝量は1兆倍! しかも、体の表面についたものは振り払えばいいのですが、吸い込んでしまったら取り出しようがない」



 体内被曝に詳しいイギリス・アルスター大学の分子生命科学者、クリス・バスビー教授も、イタリアのテレビ番組のインタビューで次のように話している。



「湾岸戦争で激戦地となったイラクのファルージャでは、原爆が投下された広島よりも高い率でがんや出生異常が起こっている。これは、多国籍軍が使用した劣化ウラン弾によって撒き散らされた放射性物質(ウラン)を体内に取り込んだためだと思われる。放射性物質による体内被曝が微量でもいかに危険であるかを顕著に示した実例だ」



 雨は拭けば落ちる。水道水も飲まないという選択肢がある。しかし、呼吸によって誰もが体内に取り込む空気中に“被曝花粉”が漂っているとしたら……。



 西日本のある原発に20年以上勤務した経験を持つベテラン技術者は、無念の思いを隠そうともせずこう語る。



「福島の皆さんには本当に申し訳ありません……。放出されてしまった放射性物質は、壊れた建屋から放水で漏れ出した可能性より、冷却水が沸騰して水蒸気とともに放出された可能性が高い。この観測が正しければ、冷却システムさえ回復すれば状況は一気に改善されるはずです」



 現在観測されている放射性物質のうち、セシウム137は半減期は30年と長いが、特定部位に集まる性質がないため体内除去剤が効きやすい。むしろ、半減期が8日間と短いヨウ素131のほうが、高濃度で取り込むと甲状腺がんの危険性が高まるという。



 つまり、最も危ないのは放射性物質の流失が止まってから8日後まで。それまでは花粉症でなくともなるべくマスクを着用し、風向きに注意しながら可能な限り体内に入れないよう心がけるしかない。



(取材・文/近兼拓史)



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 J1横浜Mが9日、山梨県甲府市の中銀スタジアムでJ1甲府と練習試合(45分×4本)を行い、FW小野の2ゴールなどで3—0で勝った。



 主力組は1、2本目に出場し、司令塔の中村は従来の攻撃的MFではなく、90分を通じて守備的MFの位置で起用された。2本目の17分にゴール前の混戦から小野が先制し、大幅にメンバーを入れ替えた3、4本目に2点を追加した。



◆徐々に調子上向き

 先制点は途中出場のFW小野。2本目のスタートからFW大黒に代わってピッチに立つと、17分にMF兵藤がニアでつぶれてつないだボールを右足で押し込んだ。



 「すねあてに当たった」という会心とはいえない手応えに本人は満足していなかったが、続けて出場した3本目でも追加点。ここまで花粉症にも悩まされてきたが、徐々に調子が上がってきたようだ。



 渡辺、大黒といったFW陣の先輩が無得点に終わる中、きっちり答えを出した18歳に、木村監督も「どんどん点を取ったらええ」と目を細めていた。



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