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ゲームオーバーになったとき、

思わず放り投げて叩き壊したくなる衝動にかられる

そんなゲームです。

ねずみが水道管にいたずらするという、
フリスキートムにヒントを得たと思われるゲームの一つですが、ゲーム性は異なります。

【余談】
 フリスキートムに触発されたと思われる電子ゲームは多く、
 本家よりデキが良いと言われるバンダイ移植版、エポックのオイルパニック、
 増田屋 パイプライン、さらにそれらのクローンなど。


主人公であるパイプマンを左右に操作し、ねずみが壊した水道管の下に移動して修理します。
水滴の下に移動すると自動的に腕を伸ばして修理するのは「バーミン」と同じ。

溢れ出た水滴が3滴以上になるとミスとなり、足元から水位が上がってきます。

水位が6段階上がるとゲームオーバー。

ねずみはさらにおしっこを主人公にかけてきます(下品!)。おしっこに当たると一定期間動けなくなってしまいます。

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後半の面では動けない間に次々と水が溢れていってあっと言う間にゲームオーバー。

ねずみが飛び跳ねて喜ぶ様をながめていると、殺意を覚えます。
#表情が憎憎しいんだこれが。

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フリスキートムの様にねずみに反撃する機会がないので爽快感に欠けるのと、
ラウンド制でなくひたすら単純作業が続くので達成感に欠けるのが欠点です。

とはいえ緊張感ある作りとなっており、熱中度は高いので忍耐力のある方にはオススメ。


前回のバーガータイムが面白かっただけに今回はちょっと辛目のコメントとなってしまいました。