10月3日、マツタメ株式会社の従業員の皆さまを対象に、交通心理学を用いた交通安全講話を実施させていただきました。 

企業様の要望を事前にお伺いした上で、事故防止の対策や、運転中の心の動きや自らの運転行動を講師と一緒に考える、交通心理学を取り入れた講義となります。

 

 

講師は、静岡県内で初めて交通心理士資格を取得した山下先生が担当させて頂きました。

 

 

《企業様のニーズに合わせたオーダーメイド講話》

 

今回の講話では、事前に企業様からご要望を伺い、内容をカスタマイズさせて頂きました。

交通心理学は、単なる交通ルールの説明ではなく、 “人がなぜその行動を取ってしまうのか” “どんな心理状態が事故リスクを高めるのか” といった“心の動き”に焦点を当てた学問分野です。

そのため、受講者の皆さま自身が「自分の運転を振り返るきっかけになる」と毎回ご好評をいただいています。

 

 

《静岡県内で初の交通心理士資格を持つ山下先生が担当いたしました》

講師は、静岡県内で初めて交通心理士資格を取得した山下先生が担当しました。

急いでいる時の心理状態、焦りが判断に与える影響、 「つい、やってしまいがちな行動」の背景にある心理など、 日常の運転に直結するテーマを、具体的な事例と根拠を交えながら丁寧に解説させていただきました。

一方通行の講義ではなく、 ”受講者の皆さんと一緒に考える“参加型の講話”を大切に進め 「なるほど!」「確かに!自分にも心当たりがある」といった声も聞かれ、会場の雰囲気も終始和やかでした。

 

 

《交通心理学は“事故を防ぐための気づき”を生む》

交通心理学を取り入れた安全運転講話は、 

・運転者の心理的クセ 

・無意識の判断 

・ストレスや疲労による行動の変化 など、普段は気づきにくい“心のリスク”を可視化します。

 

「自分は大丈夫」と思っていても、 心理状態によって事故リスクは大きく変わります。

講話後には、マツタメ(株)の皆さまから「自分の運転を見直すきっかけになった」「職場全体で安全意識を高めたい」 といった前向きな感想を沢山いただきました。

 

このたびは、ご依頼を頂き誠にありがとうございました。
 
 

昭和自動車学校では、 企業様向け安全運転講習に交通心理学を取り入れたプログラムを提供しています。

 

・従業員の事故防止 

・安全運転意識の向上 

・社内の交通安全研修としての導入 など、目的に合わせて内容をカスタマイズ可能です。

 

「まずは話だけ聞いてみたい」という企業様も歓迎しております。 お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

株式会社昭和自動車学校(富士市)

富士市比奈かぐや姫2220-1

担当:山下

TEL:0545-38-0110