【6月7日】
日本交通心理学会・将来ビジョンワーキンググループの対面会議が、昭和自動車学校にて開催されました。 
 



日本交通心理学会は、交通に関わる人間の行動や心理を研究し、安全で安心な交通社会の実現を目指す学術団体です。
  

研究者と実務者がともに連携し、学術と社会をつなぐ役割を担っています。
  

今回の会議には、近畿・中部・関東など全国各地からメンバーが集まり、将来ビジョンについて活発で実りある議論が交わされました。
 
 



これからの10年を見据え、私たちが次の世代に何を残し、どのようなバトンを渡していくべきか。
また、身近な交通事故を一件でも減らすために何ができるのか、交通安全教育を通して人々の生活をより豊かにするにはどうすべきか。 
  

真剣で深い議論が続き、とても勉強になりました。

道中では富士市の津波避難タワーにも立ち寄り、地域の防災対策について理解を深める機会となりました。 
 

 



会議後には懇親会も開かれ、時間をかけて率直な意見交換が行われ、メンバー同士のつながりが一層深まりました。
 

とても有意義な一日となりました。
ありがとうございました!

 

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