【昭和自動車学校の防災への取り組み】

 

 

ひらめき電球送迎バスには無線機を搭載しています。

大きな災害が発生すると、緊急用の回線を優先するので、携帯電話には通信規制がかけられて繋がりにくくなるそうです。万が一、携帯電話が繋がらなくなっても、基地局(学校)と送迎バスを無線機を活用して連絡が取り合えるよう備えています。

 

 

 

 

 

ひらめき電球路上教習中は教習指導員全員がハンディタイプの無線機を常備し教習をさせて頂いております。

 

なぜハンディタイプかというと、状況に応じて教習車を乗り捨てて避難をする事になった場合でも、基地局(学校)と連絡が取り合えるように。

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球災害時に備え、備蓄用飲料水を常備させて頂いております。

(ジャパンビバレッジ社 協力)

 

災害など有事の際に、何かあったときには、周辺の交番や学校様にも備蓄庫の鍵を保管して頂いていますので、自由に開けて配布して頂く事が可能です。

 

 

 

ひらめき電球2種類の発電機常備しています。

 

鍵と手動の兼用タイプ と 手動式があります。

インバーター制御付きです。

2011年に発生した東日本大震災の影響で私たちの住む地域でも計画停電を経験しました。発電機がどのように活躍しているかブログでも紹介中です。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球富士市防災ラジオ

これは、皆さん。

持っているよ。という方多いのではないでしょうか?

事務所の校長先生が座っている席の真後ろに置かれ、火事や豪雨など様々な情報が富士市から発信されてきます。

 

 

 

ひらめき電球万が一停電になっても、太陽光発電式の街灯が地域周辺を明るく照らしてくれます。

 

2008年から12年間。みなさんと一緒に設置した12本の太陽光発電システムで灯る街灯が、私たちの地域を明るく照らしてくれています。Dolight!フェスタの取組みはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき電球富士市との間で、「災害時における自動車教習所一時使用等に関する協定」を締結させて頂いております。

 

 

業務内容は以下の通りです。

 

 


①住民等が一時的な避難に使用する場所の提供。
②市が要請した救助隊等の活動拠点に使用する場所の提供。
③教習所周辺の目視情報の伝達。
④AEDや車両の提供。
⑤その他両者が必要と認める事項。

 

 

 

私たちが住んでいるまちのこと。

身近な地域でできること。

共助。

備えや対策のこと。 

もう一度、見つめ直してみませんか?