先日、知人から、むちゃくちゃ嬉しいプレゼントをいただきました。
なので今日は、このプレゼントに関する話をさせて頂ければと思います。
私たちは、昨年からずっと、ずっと、ず~っと。
毎日、毎日。
顔の半分がマスクで隠れています。
まさか、夏もマスクをして生活をする事になるなんて。
"(-""-)" 想像すらしていませんでした。
長い時間、マスク生活をしてみて感じた事があります。
それは、
『相手の表情が掴みにくい。』
『相手にとっても、その逆で、自分の表情が掴みにくいんだろうな。』
表情が掴めないと、
今、ちょっとした事で、相手がクスッと笑ったな。
嬉しそうだな。不安そうだな。
不機嫌だと口元が上がるだとか下がるだとか。
今のは、やったぜ! ドヤ顔(笑)?
相手の少しの表情から、気持ちを察するという事が難しくなってしまいました。
つまり、顔の役割が失われつつあるという事です。
職種によって差があるとは思いますが、特に私たちのような直接的な対面でのコミュニケーション能力が大きく問われるような職場ではより一層、このことを痛感します。
では、何が顔の代わりになってくれるのか?
それは、言葉でもあると思います。
自分の発する言葉が、これまで以上に人を勇気づけたり、時には大きく傷つけたり、誤解を与えたり。。。
これまで以上に、自分の言葉を通して相手に伝える事の、このスキルが重要になってきているなと感じます。
あっ、声のトーンや、相づち。
これも、とっても大切な事だと気づかされました。
このマスク生活、しばらくは続きます。
今だからこそ、言葉の持つ奥深さを学ぶチャンスであり、伝える事に関するスキルアップのチャンスと捉えて、意識をして仕事をしていきたいと思います。
早く、コロナが終息して、大好きな東京ドームに行ける日がきますように。。。

