今日は、地元、中里保育園の園児の皆さんをお招きし、交通安全教室を開催させて頂きました。
まず、座学として学科教室で道路の渡り方について学んだ後、実技として教習コースを全面活用して先生たちと、正しい横断歩道の渡り方について体験しながら学びました。
また、今回の目標は『手を繋いで道路を歩く!』
※その理由は山下先生がBLOGにアップしています!
https://ameblo.jp/showadstp/entry-12426719170.html
↑ こちらも是非、ご覧くださいね!
『よく見る!』 という点も大切です。
手をあげれば車はとまってくれる?
手をあげても、『車が止まってくれるとは限らないことも学びました。』
挙手をしたからといって、すぐに横断をしない。これは、他方から車が来る可能性があるからです。実際に、車が止まったことを確認(運転手と目を合わせる)してから、横断することを意識する必要があります。
挙手をしたからといって、すぐに横断をしない。これは、他方から車が来る可能性があるからです。実際に、車が止まったことを確認(運転手と目を合わせる)してから、横断することを意識する必要があります。
子供が飛び出しをする理由は、大人と違い子どもの目の高さ、視野の狭さなどが影響を与え、更に、接近してくる車と今自分が立っている場所との距離に対する認知も大人と随分違いがある事が分かっています。
また、子供が危険だ!と感じる性差・年齢差にも違いがあります。
同じ、交通安全教室を行う場合でも、このような対象となる性差、年齢差に合わせて安全教室を提供させて頂くのも、交通安全教育に専門的に携わる私たちの役目ではないかと感じました。
そういった意味でも、今日の交通安全教室はとても意味深い、有意義な時間ではなかったかと思います。
今日の安全教室のプランを練った山下先生。
お疲れさまでした!
そして、園児の皆さんが、いつまでも元気いっぱい、無事故で楽しく過ごしていただけますように!











