本日は、あいにくの天気にも関わらず、多くの皆さまにお越し頂き誠にありがとうございました。

 

 

同時に、このフェスタを陰になり日向になり支えて頂いた、関係する全ての皆さまに対しましても、心から感謝を申し上げさせて頂ければと思います。

 

 

2008年に第1回目を開催させて頂いてから、今年で9回目を迎えたフェスタでしたが、9年目にして初めて雨天を経験いたしました。

 

 

毎年、毎年、工夫に工夫を重ね、昨年よりいいものを!と改善させて頂いておりますが、これほど、来場者の皆さまの”安全”に腐心した年はなかったのではないかと思います。

 

 

それは、開催中の突然の”雨”への対応でした。滑って怪我をさせては申し訳ない。どうしたら、濡れないでステージを安全に楽しんで頂けるか。シャトルバスの対応や、出演・出店者の皆さまへの対応等々。

 

 

実行委員会を中心に、ありとあらゆる想定をし、全社員で精一杯の対応と、心配りをさせて頂きました。

 

 

 

そして本日、無事に第9回目のフェスタも盛況のうち終了させて頂くことが出来ました。

 

ここで、皆さまから本日集まった募金額をご報告させて頂きたいと思います。

 

 

1947名の皆さまが来場して下さり、 282,364円もの 皆さまからの大切な大切なお気持ちが集まりました。

 

昨年より、何名の来場者を増やしたい!という気持ちは、確かに自然な感情です。

 

私たちも当然ながら、そういう感情を抱きながらも、昨年より今年!と、試行錯誤させて頂いております。

 

 

ただし、本当に忘れてはならないのは、暗い通学路に今年も1本の街灯を立てるということ。

 

 

来場者数が目的ではなく、目的は、今年も1本の街灯を設置し、少しでも夜間暗い通学路を防犯上の問題からも明るく照らし安心・安全な道路にしたい。

 

そして道路だけでなく、地域も明るくしていきたい。

 

 

私たちの地域において、毎年1本ずつ暗い通学路に街灯を設置していく、というこの目的は 地道ではありますが、多くの

 

”人”と”人”、そして、多種多様な団体の皆さんを、じっくりと結びつけてくれました。

 

 

だからこそ、こうして雨にも関わらず、多くの関係者の皆さまや来場者の皆さまが手を差しのべて下さり、282,364円もの あたたかい気持ちが 今年も集まったのだと思います。

 

 

同時に、私たちの地域において、何かあった時、支えになってくれる団体や人たちがこんなにも私たちの身のまわりに沢山いるという事に驚かされます。

 

 

これは、本当に、心強いことだと思います。

 

 

今後もそうした、団体の皆さんと、来場者してくださった多くの皆さんとを何かこう、目に見えないものかもしれませんが、結び続けていけるような。。。

 

 

この年に1度のフェスタが益々、成長していけるよう取り組んでまいりたいと思います。

 

 

 

本日集まった、大切なお金は今年も、全額活用して出来る限り1本の街灯を設置させて頂くつもりでおります。

 

限りある中でどのような方法があるのか?

 

早速ですが、今年も1本設置するための検討を(株)オーディックス様とお話をさせて頂くことが決まりました。

 

 

この様子は、またブログでもご報告をさせて頂ければと考えております。

http://www.showa-ds.jp/html/event.html

 

 

本日は、誠にありがとうございました。

 

 

 

平成28年9月18日

(株)昭和自動車学校

代表取締役 齊藤 貴宣

フェスタ実行委員長 伊藤 剛

職員一同

 

 

 

 

 

 

ここからは、写真を色々UPさせて頂きますね!