今日(12月28日)は、株式会社 昭和自動車学校がこの世に産声をあげた日です。







私たちの会社は、まさに今日。


50年前の今日。


世の中が、東京オリンピックで活気づいていた年である、1964年12月28日に誕生いたしました。




また、高度経済成長(経済規模が、飛躍的かつ継続的に拡大すること。日本では1950年代半ばから1970年代初頭を指します)という時代背景もあり、これからは、富士市でも益々、自動車が普及していくはずだ! 



そうすると、事故が必ず増えてくる。


ハンドルを握る人にはマナーや、思いやり、そういったものも一緒に身につけてほしい。。。



起業時には、こういった想いがあったそうです。



また、祖父や会長が、『何をやったら儲かるかを考えてはいけない。世の中がこの先、どういうものを必要とするか。どういうものを世に送ればみんなが喜んでくれるのか。ここを考えろ!』



『 自社の甲羅にあった経営をしなさい。(これは本業を大切にし、身の丈に合った経営をしなさい。今持ち合せているリソースを最大限に活かし、育てる事に傾注すれば、必ず最終的には、他社が真似できないようなオンリーワンをつくり上げることが出来るんだよ。ここに醍醐味があるんだ。)







こんなことを口癖のように言っていました。


 


50年前の今日。




年末に、どんな気持ちで起業したんだろう。。。



起業から、5ヶ月後の5月6日に、”指定””公認”を取得したことを考えると、大変だっただろうな。。。



色々な事を想像してしまいます。





50年前の今日。


創業者の起業という勇気ある一歩。


そして、その一歩を、多くの職員、仲間、地域、関係者の皆さまが支えて下さってきたから、今日があります。



そして、多くのお客様が、昭和自動車学校を選んで下さったお陰で今があります。



会社を代表して、心から感謝申し上げます。



この灯りを絶やしてはならない。



絶やすどころか、益々大きな灯りとなるよう、これまで同様、方正謹厳に職員一丸となって歩んでまいります。




株式会社 昭和自動車学校

代表取締役 齊藤 貴宣






※ 「卒業生に聞きました。特別編」 5年ほど前の記事ですが、こちらも是非、ご覧くださいにひひ

http://www.showa-ds.jp/html/interview/special_sano.html