先日の全体朝礼でのこと。
職場の教養という本があり、読んだ鈴木宣 検定員がこんな感想を発表いたしました。
とても印象深かったので、UPいたします![]()
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鈴木宣 検定員:
「普段、私たちスタッフは、教習において教えるという立場上、お客様の運転のマイナスなところを探しがちになります。でもお客様に対してはもっとプラスの言葉を発していけるように。
お客様に気分良く教習を受けて頂けるように自分が発する一つ一つの言葉を考えながら行動をしていきたいと思います。」
職場の教養で紹介された内容は以下の通りです。
文章の内容をそのまま抜粋させて頂きました![]()
言葉の威力
私たちは日々の職務において、「愚痴を言う」「言い訳をする」「人の悪口を言う」など、余計な言葉を口に出してしまうことがあります。
これらの言葉は、(○○がダメだから・・・)と自分のことは棚に上げて、人のせいにする類のものです。これらを口に出すと自己の向上や成長が止まります。
マイナスの言葉によって、いつしか自らが持っている能力や長所が削がれていくものです。
また周囲から嫌われる存在にもなってしまいます。
逆に成長している人は(自分のどこがいけなかったのだろうか)と、自己の反省点を探し出す努力をしています。
このタイプの人は、人間関係を円滑にさせ、周りの協力を得やすくしていきます。職場はチームワークの力が、大きな成果へとつながるものです。
チームワークを高める一助として、プラスの言葉を使い続けましょう。次第にその威力が発揮され、周囲の人たちに好影響をもたらします。
プラスの言葉とおりに、仕事が展開していくと心得たいものです。
(職場の教養6月号33ページより)


