今日、興味深い記事を発見したので紹介します。
日経新聞の企業欄ですが、三菱自動車はヤマダ電機・ビックカメラといった大手家電量販店で電気自動車を売り出すという記事です。
家電量販店の集客力をいかして、自動車販売店に足を運ばない購入層を取り込むという、業界の垣根を越えた自動車販売の形が期待できるとありました。
ついにここまで、来ましたかっ![]()
クルマという大きな買い物をするときに、やっぱりディーラーに行くって。結構、覚悟というか。敷居が高い気がするのはボクだけでしょうか?
値段はさておき、この購入する時の、敷居が低くなることは確かですし、買う買わないは別とした、いいきっかけになる事は間違いなさそうです^^!
想像してみてください!
自宅で蓄えた電気を、ガスや電気以外に、自動車にも転用出来る時代が、すぐそこまできている事を!
住宅に設置した太陽光発電システムから電気を電気自動車に搭載したリチウムイオン電池に蓄えるなど、ガソリン車にない「家電」としての電気自動車の利用法が広がる事にもなりそうです!
クルマが家庭にとっても、個人にとっても、もっと身近な存在になるという面ではとても素晴らしい事だと思いました。
そんな世界が訪れつつあることにも、驚きますよね!
業界の垣根を越えた取り組みだから可能になった素晴らしい記事だと思いました。

