昭和の頃には、ドライブ・インがあちこちにありました。
へんぴな場所の、一本道には埃っぽいドライブ・インがあったものです。
砂利敷き、あるいは地面むきだしの駐車場にクルマを停め、
多くは引き戸をガラガラとあけて入ると、扇風機が首を振っており
おきまりの緑の丸椅子と、ちゃちなテーブルが並んでいたものでした。
やがて高速道路を利用する人が多くなり、コンビニの拡充もあって
ドライブインはほぼその役割を終えました。
うち捨てられたような残骸を、道路沿いに見かけることがあります。
へんぴな場所の、一本道には埃っぽいドライブ・インがあったものです。
砂利敷き、あるいは地面むきだしの駐車場にクルマを停め、
多くは引き戸をガラガラとあけて入ると、扇風機が首を振っており
おきまりの緑の丸椅子と、ちゃちなテーブルが並んでいたものでした。
やがて高速道路を利用する人が多くなり、コンビニの拡充もあって
ドライブインはほぼその役割を終えました。
うち捨てられたような残骸を、道路沿いに見かけることがあります。




