昭和の頃には、ドライブ・インがあちこちにありました。
へんぴな場所の、一本道には埃っぽいドライブ・インがあったものです。

砂利敷き、あるいは地面むきだしの駐車場にクルマを停め、
多くは引き戸をガラガラとあけて入ると、扇風機が首を振っており
おきまりの緑の丸椅子と、ちゃちなテーブルが並んでいたものでした。

やがて高速道路を利用する人が多くなり、コンビニの拡充もあって
ドライブインはほぼその役割を終えました。
うち捨てられたような残骸を、道路沿いに見かけることがあります。

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ギャグ、コント満載のバラエティ番組でありながら、内容は非常に濃く前衛的な番組だった。今のお笑い番組とは全く別物。

メインの大橋巨泉と前田武彦は放送作家出身。そこに藤山俊二やハナ肇、小松方正や常田富士男ら曲者が加わった強力な布陣。

あっと驚くタメゴロー!は、今でも使う人を見かけます。(たまにね)
番組のキャラクターだったゲバゲバおじさんも受けました。

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呼び方はさまざま。ガチャガチャ、ガシャコン、ガチャポン、ガチャなど。カプセルに入った玩具がコトリと音を立てる瞬間は、お目当てのブツが当たったかどうか、わくわくしたものです。
二回続けて同じ玩具が出たりすると、子供ながらブルーになったもの。

いまでは、大人向けのガチャガチャもあるらしいが、
やっぱり地方の駄菓子屋の店先で、色褪せてほっぽらかしのガチャガチャに心惹かれてしまう。

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小学生にはおなじみ学研「ひみつシリーズ」。
学習漫画の金字塔ですが、今本屋に並んでいる作品群は1991年に刷新された新シリーズで全く別物と考えて良いでしょう。

宇宙、自然、恐竜、海・・といった大テーマから、
カブトムシ、犬、漢字・・という小カテゴリーまで80作品が発刊されました。

マンガで得た知識というのはバカになりませんよね。今でも当時の知識に助けられることがありますから。笑
トレードマークの野球帽をかぶって元気に笑う少年の名は「ピッポ君」でした。

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「科学」は面白いふろくがいっぱい、「学習」は勉強ばっかり・・・・
なんて言いながら、発売日が近づくと楽しみにしていたものです。
なぜか本屋で買うのではなく、学校で受け取っていましたね。

今では発行元の「学研」も名前を変え、学研ホールディングになっているようですが、両紙ともすでに休刊。
こんなところにも少子化の影響なのでしょうか。

一発寛太くん、はじめ人間ゴン、ニルスの不思議な旅など、多くの名作アニメが生まれたのも、科学と学習からでした。

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