昭和コレクションのブログ

終戦から65年が経ちますが、戦争が終わっても29年間戦い続けた人がいます。
フィリピンのルバング島で、数人の部下とジャングルの中でゲリラ戦を続けた小野寺少尉です。

単なるサバイバル生活ではなく、見つかれば殺されてしまうという緊張感をもって、
良くまぁ30年近く生き延びたものだと感服します。

ラジオや、残された新聞などで得た日本の状況は、「アメリカの傀儡政権による日本」だとして、
戦い続けることに矛盾が起きなかったといいます。

「必ず迎えにクルから、3年でも5年でも戦い抜け」と命令を受けて29年。
最後は、元上官からの武装解除命令によって、ようやく日本へ帰国をしました。

終戦記念日が近づくと、小野田さんのことを思い出します。







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ネス湖のネッシーは、なんと言ってもこの写真が有名ですね。医者が撮影したことから「外科医の写真」と言われています。昭和の時代はこのネッシーを筆頭に未確認生物がブームでした。

池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシー、・・・・なんだか地域おこしにも役立ちそうですね。

ちなみに、この写真を撮った外科医は、後に模型を使ったトリック写真であることを告白しています。
謎は謎のままの方が、夢があっていいのにね。

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好きな人は本当に好きだった、土曜日の名番組。

市原悦子と常田富士男のたった二人が、数々の役を演じわけて進行する情緒ゆたかな展開。
スタッフには一流のメンバーがそろった、芸術作品でもあります。

夏になると、怪談特集などが楽しみでした。
「たのきゅう」「おいてけ堀」・・・名作です。

本当に恐ろしい話を、カットアウトで終わらすこともあって、
子供心にそりゃないよ、と思った斬新な展開もありました。

ええ、今の時代こそ、このテンポ感が必要だとおもうんですがねえ。


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学校からの帰り道に、突然姿を現す露天商。なかでもヒヨコ売りは人気でした。

丈夫なヒヨコだよ~ 大きくならないから可愛いよ~

そんな売り文句で思わず買ってしまった方もいるのでは。
私のヒヨコはあっという間に大きくなり、一週間後にはニワトリの風貌となりました。
しかも、庭に放すともの凄いスピードで駆け回って、小さい子供には恐怖の存在に変わったことを覚えています。

動物愛護とか、色々な問題があるのでしょう。もう露店でヒヨコ売りを見かけることはありませんね。





ラジオ体操は今でも行われていますが、数少ない昭和の雰囲気を残すイベントです。
カードをぶら下げていって、おわったらハンコをおしてもらうという素朴な感じが何とも言えません。

眠い目をこすりラジオ体操に出かけ、返る頃にはセミが鳴き出す・・・
早くも真っ白な夏雲がモクモクとあらわれて夏の一日がはじまる・・・

ラジオ体操ときくと、子供の頃の夏休みの日々を思い出します。


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