土曜早朝、老健入所中の父が4回目の脳梗塞で倒れ緊急入院
意識なしから意識回復まで待つ
最短でも2週間入院
病院では待つだけで何もできない
前日はプールで1500泳ぎ、マッサージで回復の予定が夕方まで何もできず昼食抜きの状態
大会前、12キロを心拍数145前後、9割の出力
3回走るが58分、59分、60分と尻すぼみ
ガーミンの持久力スコアが7900から3ヶ月で毎週ずるずると6735まで落ちる
VO2MAXが大会当日に52から51に落ちる
悪いなりにやるだけと切り替える
レース前に12キロを3回こなしたことで持久力スコアが100程度回復、1時間以上のランニングが走力回復に必要なことに気付かされる
12月中旬、ハーフマラソン97分完走の頃を100点とすると現在は70点
10時スタートのためレース当日は5時起床
7時、電車に乗り8時40分前後に湯河原駅に到着
受付会場の小学校まで約10分、のんびり歩く
朝から天気良く暑さが気になる
レース会場で22℃のアナウンス、微妙に暑いので水分補給に気をつける
練習できない分バネはたまった、期待と不安で半々
本来3時間30分切り達成のご褒美、リフレッシュ目的でエントリーしたがリハビリ経過を確かめる目的に変わる
靴はアシックスのマジックスピード4が多かった。記録狙わないがカーボンシューズを履きたいなら確かにありだと会場で気付く
今回は箱根駅伝、朝日選手が履いたタクミセン11
冒険せず堅実に刻む目的で選んだ![]()
スタートから3キロ以上連続した登りはきつかった。
土手の自転車乗り入れの坂を少しきつくした感じ
4キロからは8キロスタート付近まで下り
ガーミンの時計で確認したら高低差は200メートル
箱根駅伝の気分を味わうべく下りは1キロ4:00にあげた、登りはピッチ走だが下りは180の身長を活かしストライド伸ばすイメージ。
ペースを上げるが5キロ付近のカーブで右足首捻挫したところに軽くグニュの感覚
ペースをあげたいがリハビリ目的を念頭にストライド短め、登りと同じピッチ走法に変更
無理せずできる範囲の努力、安全運転を意識
心拍数145前後で押す
10キロのタイムは平凡な48分
悔しい気持ちが強い、来年は45分を目標にする![]()
湯河原駅付近に美味しそうなお店が少ないため、ひとつ隣の熱海駅近のまぐろやに移動
知る人ぞ知る店、まぐろや
地元の人も通う庶民的なお店


1時間入店待ちも1人だから我慢できる![]()
金目鯛の煮付け、まぐろ屋定食+すきみの刺身、まんぼうの刺身で2400円
格式高い店もよいが庶民的なお店が好きです
今回は地道な努力の必要性に気付かされた
来週から週4か5、タイムは無視して12キロを走る予定
