昭和住宅のひとりごと

昭和住宅のひとりごと

仕事からは少し離れた出来事や話題をできる範囲で投稿していく昭和住宅のブログです。時間のある方は覗いてください。

先日お引き渡ししたお客様の、当初の打ち合わせ時に、「壁掛けテレビにして、下に置くオーディオとの配線を見えないように隠したいのですが…」と依頼を受けました。

 

う~~~ん、どうしたものか~?

皆さんはどうされてますか?

ちょうど外壁側で断熱材も入るし…。

お客様と一緒に、ネット等いろいろ探してみました。

 

社内でも検討を重ねた結果、一つの結論に至りました。

以下に画像とともにご説明します。

 

まずは、壁掛けテレビとオーディオの位置を、大工さんが内部の骨組みを施工したくらいに決めます。そして電気配管のフレキを上下に通します。今回は直径35ミリくらいの物を使いました。出来れば大きめの方が通しやすいのではと…。

 

次に断熱工事です。弊社ではよくセルロースの吹付断熱を施工します。

 

そして内装仕上げ工事。今回は、エコカラットご希望です。壁の仕上がりから、エコカラットの厚み分壁面より出てきます。

 

最後にプレートの取付ですが、fosmonという恐らく海外製のブラシ付きプレートをお客様に支給頂きました。「ブラシ付き配線プレート」と検索すれば出てきます。ちょっと取り付けに難儀しましたが…。

 

完成してどうなったかという話ですが…、お引き渡し後にまだご訪問が出来てなく…、写真がありません。

近々雑誌の取材で訪問予定ですので、バシッといいアングルで撮影して来ますプンプン

 

隠ぺい配管どうしたらいいかという問題に、一つの答えが出た作業でした~。

しかし、初めての仕事に絡むブログやなぁ~てへぺろ