昨日、壊れていた電動消しゴムを発見。
壊れたと言っても、電池を入れたままの放置で液漏れ。
電池からの電源供給が、正常でないレベル。

そこで、某100円ショップで携帯電話用のUSB充電ケーブルを購入。
(使用環境が、PCの側だったので。)

ケーブルを分解して、電動消しゴムのモーター部に直結したところ正常に回転しました。

そこで、半田付けした所までは良かったのですが、ケーブルがブランブランで不安定。
そこで電池カバーをケーブルの剥き出し部分が、隠れる程度に切断。

蓋になる部分が見つからなかったので、水回り用のシリコンを注入。


取り付け部アップ

ちょっと出来上がりが汚いけど、自分で使うから「まー良い。」


電消し全体

全体は、こんな感じ。
右上は電池カバーの残骸。

さすがに3V→5Vになったので、パワーはすごいです。