ってなわけで、もう1週間が経とうとしているけど・・・
ってか、もう1週間前なんや・・・
ここ数年のライブで、一番アツい思いをした、そんなライブの総括レポを
簡単にではありますが、綴ってみたいな、と。
なんで「一番アツい」って書いたか?
それは・・・
「ツアーで4会場・5公演も回ったのは久しぶりだから。」
しかも各公演で毎回かなり盛り上がったから![]()
こんなアツいライブに、また巡り合えるのか!?ってくらい。
披露された1曲1曲にいろんな想いや感想があったりもするんですが、
ま、その辺はかいつまんで簡単に書いていきます(笑)
そして、総括とは言いながらも、やはりメインはファイナル公演で。
そりゃそうだろ、“あんなサプライズ”があったんだから。(笑)
昔からのファンには「言葉にできない想い」が募りましたよ・・・(TωT)
さて、能書きは置いといて(笑)、そんなファイナルのセットリストをまずは上げます。
<2月20日・セットリスト>
1. Ev'rybody Alright!
2. Hands Up!
3. Get my way
4. Dear my friend
5. CHANGE
6. To The Top
7. Breakout
8. NAKED
9. Promise
10. I WISH U ~笑顔のループ~
11. Dream Catcher (EXILEの曲のカバー)
12. ヒマワリ
13. My Way ~ULala~
14. GLORY
Encore
15. Perfect Girls
16. SINCERELY ~ever dream~
17. I Believe
セトリ見るだけでも、あの瞬間瞬間を思い出すような・・・
最初か最後まで、ずっとテンション上がったまんま、いつのまにか終わってた、みたいな・・・
まずはライブ開始からいきなり6人のダンスのフォーメーションの切り替わりが
見どころの一つだった、【Ev'rybody Alright!】から。
衣装も近世のヨーロッパの軍人の軍服のような、もっとわかりやすくいえば、
“宝塚の男役が着そうな”(笑)、そんな衣装を着て登場♪
でも、なんかめっちゃカッコいいの、6人とも![]()
インパクト抜群の衣装だから、まずはそこに目がいくよね、うん。(笑)
そして我が推し、Ayaをガン見する・・・(笑)
・・・
カワイイ・・・![]()
![]()
←バカか(爆)
そのまま序盤から盛り上がったところで、2曲目の【Hands Up!】へ。
アルバムのタイトルチューンであり、このツアータイトルでもある曲。
Dreamと会場のみんなで高々と手を挙げる振りが、めっちゃ気持ちよかった![]()
まさに「Hands Up!」みたいな。
この曲終わりで1度目のMC。
メンバー1人1人が自己紹介。
毎回そうだったけど、ここぞとばかり、若い女の子たちに負けないように・・・
『あやちゃぁ~~~~んっ
』
と、Ayaの自己紹介後に叫ぶオレ。(爆)
ってかね、Dreamのライブに行ったことあるヒトはよくわかると思うけど、
若い(10代~20代前半くらい)の女の子のファンがハンパなく多くて、
そのコたちのバイタリティったら、ものすごいのっ![]()
“黄色い声援”の数と音のボリュームはハンパないし、方々でメンバー名を
叫んでたり・・・
昔の“dream”の現場とは全く違う、そんな光景。
でもそれがまたいいというか、いろんな人たちに認められているんだな~、て。
どこぞの誰かさんはファイナルん時は『かなぁ~~~
』だったけど、
他の公演では終始爆音の声で
『えりえ~~~~っ
』 ←またホンマにデカいねん、この声が(爆)
って叫んでたよな~・・・(ニヤニヤ
(笑)
最近、こういうのなかったから、久々にスッキリした感じも・・・
BRIGHTちゃんのライブで、こういうのしなくなって久しいね~・・・
なんとなく、「そういうのやめよ。」みたいな空気になってきたもんね、
この1年以上で新しいファンのヒトも増えてから・・・。
ま、それは置いといて。(笑)
自己紹介終わりで、次の披露曲は・・・
オレが“Dream”の曲の中では、2番目に好きと言える、この曲。
【Get my way】
しかも、今回のライブでのVer.は、始まりからのオケで、若干アレンジされてた??
でも、そのアレンジの音源がめっちゃオレ好みで・・・♪
Dreamと会場のみんなで腕ワイパーしながら歌って・・・
この曲の見どころ・聴きどころは、終盤のAya・Shizukaのメインヴォーカルの間に
キレイに入っていく、リーダー・Kanaのロングトーンのコーラス。
Kanaは自分がメインで歌わなくても、歌い手を生かしたコーラスワークを考えていて、
ホントにうまい。
この曲のこの部分を聴くだけでも、なんだか毎回目頭が熱くなるんです・・・(笑)
その後の披露曲は【Dear my friend】。
ミドルチューンの音ですが、テンポいい曲で、聴いているだけでハッピーな気持ちに
なれる、そんな曲。
6人のダンスも可愛らしい感じで、でも振りはカッコよく、キレは抜群で・・・♪
歌いながら抜群の笑顔で応えてくれる、そんなAyaをずっと目線で追いかけてました(笑)
この後の5曲目が、今作のアルバムで唯一のバラード曲である、【CHANGE】。
Ayaの歌いだしから始まる、深いメッセージの詰まった曲。
Dreamがダンスの表現者としていいな~って思うところは、こういうバラードでも
その世界感を表現するダンスをキッチリ披露してくるところ。
「バラードにダンスはいらない」
っていう考え方もあるでしょうが、Dreamのパフォーマンスを見る限り、オレはそうは思わない。
そしてこの曲、歌詞がホントに切ない・・・
でも、恋愛の切なさとかではなくて、「自分が変わらないとダメなんだよ!」っていう、
人間的な強さを綴った歌詞にグッとくるというか・・・
そしてそんなグッとくるバラードを・・・
東京公演の2Daysでは、2番のサビを・・・
なんとKanaの独唱で披露というサプライズを・・・![]()
あれにその場ですぐ気付いたヒトが、一体何人いたんだろうか・・・
6年間ずっと聴いてきた、Kanaのヴォーカルで歌い上げられる【CHANGE】に・・・
自然と涙が溢れてきました・・・
“Dream”になってから、メインから下がり、歌い手としては「コーラス側」に回ったkana。
でも、ホントはやっぱりメインで歌うべき声と資質を持ったコなんだと・・・
改めて思いましたね~。
Kanaのヴォーカルはね。
ホントにオーラがある。
歌う姿そのものにもオーラを感じる。
このコもきっと“歌うために生まれてきたコ”なんだと思う。
そんなKanaのヴォーカルは・・・
他のアーティストでは表現できない。
例えばBRIGHTでは当てはめることができない。
NAGIともNANAKAともMI-MIともMEGとも違う。
「Kanaだから表現できるヴォーカル」があるんです。
ま、こんなん、わかってもらえると思ってないけどね、オレも(笑)
ただ、Kanaが独唱で歌った【CHANGE】は、これが最初で最後と思えば、
オレはやっぱりファイナルに参戦してホントに良かったって思える(*^▽^*)
この曲で、メンバーが一人ずつはけていき、衣装チェンジに。
以下、4曲がメドレー形式で披露。
【To The Top】→【Breakout】→【NAKED】→【Promise】
【To The Top】のオケが鳴った瞬間、会場がヒートアップします♪
やっぱみんな結構このダンスチューン好きなんだね
かなり振りの激しいダンスを、息上げることなく、歌いながらキレ抜群の振りで表現する・・・
もうこっちのテンションは![]()
(笑)
ちなみにこの曲、BRIGHTERにもお馴染み、“STY”の作品です。
(【Shining Buttefly】、【Shining Star】を作ったコンポーザー)
【Breakout】では特殊なクラップをみんなでやって盛り上がり・・・♪
【NAKED】のオケが鳴った瞬間、うちの相方とチビメガネ(笑)が
めちゃテンション上がってたような・・・?(笑)
メドレー披露が終わって、ここでまたMCだったかな?
この時間のMCは一番時間を取っていたんですが、どの地方会場の公演でも、
その土地のネタを使って、思う存分MCを盛り上げていたな~♪
前にも書いたかもしれないけど、私的にDreamが昔と一番変わったところは・・・
実はダンスや歌のレベルUPもあることながら、それ以上に卓越してうまくなったのが
「MC」なんですよね。
昔はKanaがメインで話して、Aya&Amiが悪ノリしつつ・・・みたいな、ちょいグダり気味なMCが
多かったんですが(笑)、やっぱ大人になったんだな~・・・と思わせられました。
「一つの話題でみんなと楽しい時間を共有したい!」っていう想いが感じられました(^O^)
そんなMC終わりで、次に披露される曲のタイトルコールがSayakaからあり・・・
なんと・・・
【I WISH U ~笑顔のループ~】
前回(2010年5月)の“Dream”としての最初のツアー(東名阪)で披露された曲。
でも、フルアルバム【Hands Up!】には収録されなかった曲。
(初回限定盤のDVDにはライブ映像で入っていたけど)
オレが【Get my way】以上に、“Dream”名義の楽曲の中で一番好きな曲![]()
実はオレが最初に見た、今ツアーの大阪公演、そして翌日に遠征して参加した
広島公演では、この曲は披露されなかったんです。
オレ自身が大好きな曲ってこともあり、ライブで披露されなかったのをみて、
ちょっと残念な気持ちではあったのですが・・・
3戦目の名古屋。
ここでまさかの披露で・・・![]()
後で知ったんですが、実は1月22日の広島公演までと、その後の1月30日の浜松公演からは
セトリが違って、浜松からこの曲を入れてきたみたいです。
2月6日の名古屋公演でこの曲のタイトルコールがあった時は、
『マジでっ
』って叫んじゃったもん(爆)
ホント、その曲名通り、笑顔がみんなにループしていくくらい、めっちゃハッピーな
気持ちになれる、そんな歌詞にそんなメロディ。
こういう曲を、本当に楽しそうに歌う彼女たちを見てると、こっちまですっごい暖かい気持ちに
なれる・・・。
この曲は私的にはずっとDreamの“キャッチフレーズ的な曲”として、
歌い続けてほしいな~って思います(^∇^)
そしてそのまま次の曲へ。
このワンマンではずっと披露されてきた、事務所の先輩アーティスト、EXILEの曲のカバー、
【Dream Catcher】
元々、EXILEが好きで、そこからDreamに入ってきてくれている若い女の子たちも
多いわけで、この曲のオケ始まりではすごい歓声が(笑)
サビ終わりのシーンで、指差しのシーンがあるんですが、ファイナルの公演の時、
たまたまKanaの真正面にきたからか、Kanaから指差し、笑顔+ウインクの爆レスが
飛んできました(爆)
あの・・・ すんません・・・ めっちゃ照れてしまったんスけど・・・(爆)
まぁ、とにかく盛り上がりまくった1曲でした♪
そのままの流れで、ツアーの曲で唯一タオル振りまくりなあの曲・・・
【ヒマワリ】
もうね、これでもかっ
ってくらいタオル振り回したね♪(笑)
【My Way ~ULala~】では、やはり6人のダンスのキレに感心し・・・
ってか、もうライブ終盤なのに、まだこのキレがあるかっ
って思うくらいの出来栄え。
しかもAyaとShizukaはメインでずっと歌っているのに、また息が上がってしまうことなく、
歌いながら踊り続けているし・・・![]()
ハンパない訓練の上で可能になっている、スタミナの持続。
脱帽でした。
本編最後は【GLORY】。
メンバー全員の共通した想いが歌詞になって綴られている曲。
ErieのMCでそれは語られていたわけですが、まさにDreamの歩んだ道を
表現している曲だな~・・・て。
ここまでで14曲、間に4曲がメドレーになっていることを考えると、確かに曲数的には
少ない・・・
ま、この辺りはまだDreamとしても課題の残るところかな?ってのが、
個人的な意見。
ここまで見せられたら、「この子たちはもっとやれるはず!」って思ってしまうもんです(笑)
6年間愛してきたグループです、想いはひとしお。(笑)
そしてアンコール。
アンコール時の掛け声の代わりに、Dreamのライブでは「I Believe】という曲のサビを
みんなで合唱するのが定番化していたんですが、東京ファイナルだけは、
仙台とどこか?の地方のDreamコミュニティの若い女の子たちが、歌ってほしい歌の
歌詞をチラシに書いたものを配っていたり、精力的に動いていましたね~。
今回のアンコールでの合唱曲は・・・
【I WISH U ~笑顔のループ~】
や~、歌った歌った♪(笑)
オッサンのキモい歌声で(爆)
そんな中で、アンコールでのDreamちゃん登場~♪
ツアーTシャツに着替えての登場で、一発目は・・・
これが“Dream”として生まれ変わった彼女たちの、再始動第一弾、
【Perfect Girls】![]()
この曲の時は、まだKanaとSayakaがメインで歌っている時。
AyaとShizukaのヴォーカルの飛躍的なレベルアップで、Dreamのメインヴォーカルは
この二人という道筋ができてきましたが、やっぱりSayakaの透き通るような、
ヴォーカルも聴きたい・・・![]()
曲終わりでMC。
ツアーに対する想い、そしてKanaの卒業に向けての想い・・・
普段のツアーなら、ここで最後の曲、【I Believe】にいくはずなんですが・・・
ちょっと様子が違う・・・。
KanaのMCの最後。
『次に歌う曲は・・・ Dreamがまだ再始動する前の曲で・・・』
え!?
一瞬、耳を疑った。
そして、最後に曲のタイトルをKanaの口から聴いた瞬間、オレは顔を下に向けた・・・
『マジかよ・・・』
涙で顔が上げられないくらいでした。
その曲は・・・
【SINCERELY ~ever dream~】
以前の「ファイナル公演・箇条書き簡単レポ」でも書きましたが・・・
3人時代(初期)の“dream”の最後のシングルにして、昔からのファンの中では
めったにライブでは聴けない、もはや“幻”の曲。
オリジナルメンバーであった松室麻衣が、自身の卒業の際に、dreamに残る
長谷部優、橘佳奈(kana)に向けて綴った詞で、たくさんの想いが込められていると
同時に、麻衣自身がピアノ伴奏までこなした、伝説のバラード。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・
サビの歌詞ですが、今でもこの歌詞を聴けば
いろんな意味で奮い立つ、そんな自分がいます・・・。
出会いがあるから、別れもある。
でも、一度出会ったその絆は、離れてもずっと繋がっているんだよ、と。
苦労を重ねてきたDreamが歌うからこそ、いろんな思い出が頭をよぎり、
号泣せずにはいれませんでした・・・。
涙でクシャクシャになった顔を、メンバー全員にバッチリ見られてしまいました・・・(笑)
でも、恥ずかしいことはこれっぽっちもないし、回りのヒトに泣き顔見られても
気になりませんでした。
KanaのDreamとしての最後のライブでこの曲を歌ってくれたことに・・・
素直に「ありがとう」って言いたいです。
まだ“dream”のことを心に止めておいてくれた、6人に「ありがとう」が言いたいです。
KanaとDreamが別々の道を歩み始めても・・・
「物語はずっと続いていく」んだから。
ホントのホントの最後はやっぱり【I Believe】
今のDreamの原点がここにあるといっても過言ではない、とっても大事な曲。
今の若いDreamのファンのコたちには、たぶんこちらのほうがピンとくるんだろうね。
こうしてDreamツアーのファイナルは終わったわけですが・・・
サプライズで最後の挨拶の時に、ステージに元オリジナルメンバーの一人、
長谷部優ちゃんが出てきて・・・
Kanaが号泣、Ayaたち、他のメンバーも涙・・・
優ちゃんが出てきた時も、若いコたちはポカ~ンとしてたな~・・・(笑)
オレなんて思わず「優ちゃんだっ
』って叫んでしまったけど(爆)
全4会場、5公演。
どの会場のライブもホントに最高の出来だったし、ダンスの一挙一動に
目を奪われ、歌の完成度にも感心して・・・
MCでも常にお客さんと一緒に楽しむことを最大のポイントにして・・・
なによりも前回のツアー以上に「歌って踊る」ことに対してのレベルの高さに
脱帽でした。
掛け値なしに、今現在、あれだけ踊っても息切れをほとんどすることなく、歌もブレずに
ステージをやり切れるグループが何組いるか?ってことです。
普段のストイックな訓練が、本番であれだけの超絶パフォーマンスを可能に
するんだな~と、改めて思った次第。
最後に・・・
Kanaちゃん、11年間お疲れ様でした![]()
キミが「人生の半分近くがDreamで・・・」と言った時、ホントにそれだけの長い間、
ずっと頑張ってきたんだな~と思うだけで、涙が出てきました・・・
謙遜するかもしれないけど、kana、いや、“橘佳奈”という人間は、いろんな人間の
「橋渡し役」、「繋ぎ役」を自然にやることのできるヒトなんだなと思う。
Kanaちゃんがいたから、Dreamは11年続いたんだよ。
その部分にはこれからも誇りをもって、次のステージへ進んでほしい。
これからもずっと応援してる♪
Dream。
Aya、Shizuka、Erie、Sayaka、Ami。
とうとう「オリジナルメンバー」がいなくなり、“あの5/7”がDreamになる時がきたね。
2006年の春のワンマン、「dream party 2006 ~Love&dream~」での、
AmiちゃんのMCでの一言。
「優ちゃん佳奈ちゃん抜きでパフォーマンスをやらしてもらえるのが、また嬉しい♪」
「ちゃんとできるのか、めっちゃ心配だったけど・・・」
何度もDVDも見たし(笑)、ハッキリ覚えてる・・・。
その“優ちゃん”ももういないし、とうとう“佳奈ちゃん”も・・・。
でも、あの頃と今では、置かれている状況も立場も全く違うし、
今は「自分たちで考えて動く」ことをしているもんね(-^□^-)
柱がいなくなることで、多少の不安はあるかもしれないけど、
同期の5人、そして家族みたいな5人だし、オレはもう心配はしていません。
必ず5人でも今以上のモノをオレたちに見せてくれると思っているので、
今はそれをとっても楽しみにしています♪
オレにとって、“かけがえのない存在”の一つ、Dream。
2011年はさらに違った彼女たちもみれるかもしれません。
もし、このレポを呼んで、ちょっとでも気になったヒトがいたら、
一度見て見て下さい、そして歌も聴いてみて下さい。
よろしくお願いします(-^□^-)
ホント・・・
バカみたいに長くなったけど(笑)、これにておしまい。