昨日(4日)のDreamのmixi日記。
リーダーのKanaが更新してくれていました。
タイトルは「リリースイベント!!」
その内容の中で、Kanaが語った内容が・・・
dream時代の曲、【brave(ブレイヴと読みます)】でした。
この単語の意味としては、「勇敢な、恐れない」などという意味。
そしてこの曲の詞を綴ったのは、当時17歳のオリジナルメンバー、
松室麻衣。
dreamとしての1stアルバム、2001年2月発売の
【Dear...】に収録の曲で、アルバム曲になります。
オレがこの曲の存在を知ったのは、本格的に応援し始めた
2005年になってからで、既にオリジナルメンバーの麻衣ちゃんは
居ない中で聴いてきたけど、その歌詞の内容は、
とても17歳の少女が書いたものとは思えないくらい、とても深い内容でした。
そして、歌詞、メロディ、すべてにおいて秀逸、
オレの中ではdreamの楽曲でベスト3に入る曲です。
Kanaが書いていますが、当時のKanaでは意味が曖昧にしか
理解できなかったくらい、深い内容だったけども、
今になって、いろんな経験をして、ようやく理解できるように
なってきたと語っています。
Kanaが今でもdreamの曲について、相当な思い入れを持ってくれていることに、
素直に嬉しく思い、涙が出ました・・・
以下、Kanaの言葉。
『自分達は夢のまだまだ途中、だからこそここで満足なんてしちゃいけないし、
それに気づいて今動き出さなきゃ手遅れになってしまう。
未来を変えるのは自分次第。
そして、いつかの「未来」で「今」を笑って話せるようにしていたいです。
後悔したくない。
そんなふうに思わせてくれた曲です。 』
後悔したくないから、思い切って自分たちの意思でストリートライブを
始めた2007年。
どん底でもがいていた中で、EXILEのHIROさんにもう一度チャンスを
もらって、自分たちに磨きをかけて、再デビューを目指して頑張った、
2008~2009年。
「未来を変えるのは自分次第。」
Kanaは、そしてDreamのメンバーはそれを実践して、ここまできました。
【brave】という曲には、そんな勇気をもらえる曲だと思います。
「あの時があったから、あの時頑張ったから、今があるんだね・・・」
そう、笑って振り返れる時がきっとくると信じて・・・
最後にこの【brave】の詞をフルコーラスで書いておきます。
【brave】
歌:dream
作詞:MAI MATSUMURO
作曲:YORITO NAKAMURA
目に映る君の背中 怖いくらい哀しい
でも僕は 何も出来ずに ただ見ていたね
みんな離れた場所から 笑っていた事さえ
もう気づける余裕がなく 焦っていたよ
夜を越えていけたら 見たこともない夜明けがすぐに・・・ くる
眠りにつく時は決まって
今日という日を責めながら
それでもまた 明日という日に少し期待してしまうよ
心に残る言葉は 痛いほど優しくて
でも僕は 何も言わずに 黙っていたね
結局君にだけはウソがつけずに 頼ってしまう・・・ また
こんな場所で
負けてるわけに いかない事を気づいたなら
動き出せば まだ間に合うよ
僕達(ぼくら)の手に懸かっている
醒めることのない 夢を 二人で見たいよ
そしていつの日か 笑って話せるように・・・
今の僕はとても小さく 君のために何も出来ない
だけどずっと見守っていて 叶えて見せる 約束は・・・
こんな場所で
負けてるわけに いかない事を気づいたなら
動き出せば まだ間に合うよ
僕達(ぼくら)の手に懸かっている
醒めることのない 夢を 二人で見たいよ
そしていつの日か 笑って話せるように・・・
最後に映像も・・・
2004年初夏に開催されたワンマンライブ、
“dream Party 2”から、優&佳奈の二人での披露の
Liveバージョン。
リーダーのKanaが更新してくれていました。
タイトルは「リリースイベント!!」
その内容の中で、Kanaが語った内容が・・・
dream時代の曲、【brave(ブレイヴと読みます)】でした。
この単語の意味としては、「勇敢な、恐れない」などという意味。
そしてこの曲の詞を綴ったのは、当時17歳のオリジナルメンバー、
松室麻衣。
dreamとしての1stアルバム、2001年2月発売の
【Dear...】に収録の曲で、アルバム曲になります。
オレがこの曲の存在を知ったのは、本格的に応援し始めた
2005年になってからで、既にオリジナルメンバーの麻衣ちゃんは
居ない中で聴いてきたけど、その歌詞の内容は、
とても17歳の少女が書いたものとは思えないくらい、とても深い内容でした。
そして、歌詞、メロディ、すべてにおいて秀逸、
オレの中ではdreamの楽曲でベスト3に入る曲です。
Kanaが書いていますが、当時のKanaでは意味が曖昧にしか
理解できなかったくらい、深い内容だったけども、
今になって、いろんな経験をして、ようやく理解できるように
なってきたと語っています。
Kanaが今でもdreamの曲について、相当な思い入れを持ってくれていることに、
素直に嬉しく思い、涙が出ました・・・
以下、Kanaの言葉。
『自分達は夢のまだまだ途中、だからこそここで満足なんてしちゃいけないし、
それに気づいて今動き出さなきゃ手遅れになってしまう。
未来を変えるのは自分次第。
そして、いつかの「未来」で「今」を笑って話せるようにしていたいです。
後悔したくない。
そんなふうに思わせてくれた曲です。 』
後悔したくないから、思い切って自分たちの意思でストリートライブを
始めた2007年。
どん底でもがいていた中で、EXILEのHIROさんにもう一度チャンスを
もらって、自分たちに磨きをかけて、再デビューを目指して頑張った、
2008~2009年。
「未来を変えるのは自分次第。」
Kanaは、そしてDreamのメンバーはそれを実践して、ここまできました。
【brave】という曲には、そんな勇気をもらえる曲だと思います。
「あの時があったから、あの時頑張ったから、今があるんだね・・・」
そう、笑って振り返れる時がきっとくると信じて・・・
最後にこの【brave】の詞をフルコーラスで書いておきます。
【brave】
歌:dream
作詞:MAI MATSUMURO
作曲:YORITO NAKAMURA
目に映る君の背中 怖いくらい哀しい
でも僕は 何も出来ずに ただ見ていたね
みんな離れた場所から 笑っていた事さえ
もう気づける余裕がなく 焦っていたよ
夜を越えていけたら 見たこともない夜明けがすぐに・・・ くる
眠りにつく時は決まって
今日という日を責めながら
それでもまた 明日という日に少し期待してしまうよ
心に残る言葉は 痛いほど優しくて
でも僕は 何も言わずに 黙っていたね
結局君にだけはウソがつけずに 頼ってしまう・・・ また
こんな場所で
負けてるわけに いかない事を気づいたなら
動き出せば まだ間に合うよ
僕達(ぼくら)の手に懸かっている
醒めることのない 夢を 二人で見たいよ
そしていつの日か 笑って話せるように・・・
今の僕はとても小さく 君のために何も出来ない
だけどずっと見守っていて 叶えて見せる 約束は・・・
こんな場所で
負けてるわけに いかない事を気づいたなら
動き出せば まだ間に合うよ
僕達(ぼくら)の手に懸かっている
醒めることのない 夢を 二人で見たいよ
そしていつの日か 笑って話せるように・・・
最後に映像も・・・
2004年初夏に開催されたワンマンライブ、
“dream Party 2”から、優&佳奈の二人での披露の
Liveバージョン。