毎度だす 今考えてる事を纏めたく・・備忘録ぎみで書いております
ダルイ記事ですので スルーしていただいて結構でございます
あくまで個人的一考ですのでご意見ありがたく頂戴いたします
みなさんはトリマーにはこれといって資格がいらないのはご存知でしょうか?
誰でもそれなりに学べば 開業してもエエわけです
そらトリミング屋が乱立するわけです
JKC(ジャパンケンネルクラブ)っちゅうとこのライセンスは存在しますが
まぁ無くてもエエわけです・・っちゅうか ライセンスがあっても
資格・資質に
欠ける輩は非常にたくさんいるわけで・・
そんなもんなくても立派な方もまた沢山おられます
まずトリマーの
資格っちゅう事ですが・・ 公的な資格については前述のとおり
ですが・・僕が思うトリマーの資格は以下のように思います
大前提として
確かな技術力は必須でありますが・・・
犬を知ること その犬の歴史から現在に至る変遷 本来の役割役目 犬種標準etc
または獣医学~フードに関する知識まで・・日々変わる事柄まで
アンテナを張って自己研鑽しなければいかんのです
お客様の大切な家族を預かるのですから 当たり前の事です
トリマーはわんちゃんの飼い主様にとっては最も身近なアドバイザー
であると同時に その知識をもって最も早くわんちゃんの異常に気づくべき
役割があるわけです なんせ信頼してお任せいただけるだけの
知識正しい
判断力が必要なのです
大変難しいお仕事なわけです
これは早く国家資格とするべきだし 本当の意味でトリマー資格を有する
人の社会的な地位はもっと向上すべきでやと痛感します
ただわが国では未だ・・・犬は「モノ」扱いだし
フードは「雑貨」扱いです ・・甚だ後進国ナノデアリマス
上記の資格については 学校や職場で学びながら
机上の研鑽を重ねることで深まりますが・・・
資質についてです
これは大変センシティブな事柄でありまして・・
おそらく皆様は「センス」と言うと 美的センス・カットセンス
であると思われるでしょう・・確かにそれは重要であります
ただ・・・
美的センスというものは 例えば美しい景色をみたり
美しい絵を見たり 美しい音楽を聴いたり・・・etc
こういった感性を磨く行為によって大きく向上していきます
生まれ持ったセンス 生きてきた上で形成されたセンス
の違いはありますが 綺麗なものを素直に綺麗だと感じる
ことができればセンスは磨かれるものであると思うのです
ただ・・・・
トリマーとして一番大事な資質は
犬を扱うセンスの有る無し・・
これはなかなか難しいです
またこの資質に欠ける方は沢山おります
綺麗に仕上げる事 早く仕上げる事が自分の腕だ・・・
などと思われてる方も多くいるように思います
・・・確かにお仕事である以上 一定の技術力
売上向上の為の速さ・・は必要であります
でも我々が最も必要なものは 生き物を扱う以上
「愛」であると思います これが犬を扱うセンスになるのだと思うのです
声なき声を如何に聞き取ろうとするか?・・・・・・
飼い主様はトリマーを技術力で選んでくれますが・・・
わんちゃんがトリマーを選ぶ基準はこの「愛」にあるのだと思うわけです
愛をもって ちゃんとワンちゃんと向き合い
ワンちゃんが納得して「任せてくれる」
ことができる
これが一番肝心なトリマーの素養であると思う次第です
そのためには ワンちゃんのカラダのこと 行動のこと
カーミングシグナルetc.勉強しなくちゃならない事ばかり
トリマーとは本当に大変な気高いお仕事なのです
僕たちも日々研鑽しなあかんわけですね~
たいへんや・・・
ちゅらは ぼちぼちですが
こんな気持ちを忘れずに歩んで行きたいと
思う そんな冬の日でありました・・・

メグちゃん^^
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