初めてのお店に入って
店員さんの接客が気になりすぎた
ハレルヤでございます
ニヤニヤ

友人と出掛けた帰り道
前から気になっていたレストランに
初めて寄ってみたんです

いらっしゃいませ〜

滝汗

最初の違和感は
店員さんたちのこの声でした

その声から私が受け取った感情は

とりあえず言っとけ〜
ニヤニヤ
あくまで個人の感想です

だけど店内はほぼ満席で
後から来たお客さんは順番待ちです

これだけお客さんが来るなら
人気があるんだろうから
気にしないことにしよう

そしてきっと美味しいはず

そんなことを思いながら
注文して待っていたら

なかなか提供されない…
滝汗

お客さんも多いし
提供時間が早いのが
良いというわけでもないよね

そう思ってそのまま待っていると

ようやく
友人のメニューが運ばれて来ました

お先にどうぞと食べてもらって
私はそのまま待ってたんだけど

待てど暮らせど来ない
滝汗

先に食べ始めた友人が
食べ終わってしまう頃に
やっと私のメニューが到着しました

大変お待たせしましたー

この言葉を聞いた瞬間

イヤ〜!!
ゲッソリ

私の心が聞いた声はこちら

とりあえず
謝っとけ〜!
笑い泣き
あくまで個人の感想です

こんな風に長く待っていたのは
お隣りの席のご夫婦も同じでした

旦那さんのお料理が先に来て
奥さんのは延々と出てこない

奥さんは旦那さんのサラダを
つまみ食いしながら
ずっと待っておられました

食事を一緒に楽しむ時間は
どこへ行ったの?

なんだかモヤモヤ…
滝汗

私が注文したメニューは
ちょっと変わった丼だったけど
美味しかったんです

なので会計の終わりに
美味しかったですと伝えて
帰ろうと思っていたら

レジのお姉さんは
会計が終わったタイミングで

ありがとうございました〜

あろうことか右斜め上を向いて
お礼の言葉を放ったんです

私たちが立っていたのは
レジの少し左側なんです

この人は誰に向かって
言ってるの?
滝汗

とりあえず
言っとけ〜

全ての言葉から
そんな声が聞こえてきました

あくまで
個人の
感想です
笑い泣き



さて
私がこんな風に感じたのは
お店が悪かったからでしょうか?

答えはNOです

だってその店はとても繁盛してるんです

私が接客する時は
そんな言い方は
絶対にしないから

私がそんな接客をする時は
相手が大嫌いで
二度と来て欲しくなくて
嫌われても構わないと
思った時だけだから

(実際はどんなに大嫌いでもやらないです)

つまり

私が相手の言葉から受け取った感情は
相手が発したものではなく

私ならどういう時に
こんな言い方をするのか考えて
私の感情を相手に当てはめただけ

そして大嫌いな人を扱うように
自分が扱われたと感じて
嫌な気持ちになった

要するに一人相撲ですね
笑

だけど

こんな言い方をするのは嫌

っていう自分の感覚は
大切にする必要があります

私は気持ちの良い
接客をするお店が好き

私は気持ちの良い
接客をするお店で
お店の人と
交流するのが好き

私はお互いを
大切に扱うお店が好き

こういう自分の好みを大切にして
嫌だなと感じるところには
行かない選択をします

今回のように
ネガティブな感情が湧いて来たら
自分と向き合って
自分を知るチャンスですね
ウインク