女性の傭兵部隊。というのが少し視点が変わっているかも。アーノルド・シュワルツネッガーとかだとありきたりすぎなので。そこはエヴァ•グリーンで、和らいでるかも。

なんとなく、リュック・ベッソンっぽいかなと思いました。表現として、少し痛い感じが強いかも。でもこの位ないと、って感じですかね。

続編を作って欲しいです。「ソルト」よりは見たいかも。

星3つ。

アカデミー最多ノミネート、という事で見に行きました。「教皇選挙」みたいに掘り出し物かなと。

何かよく出来た映画でしたが、そんなに何もかも良い。とまでは思わなかったです。

ドラキュラが輪になって踊る、ミュージカルチックなシーケンス。少し長いかなと思いました。

ゾンビでは無く、ドラキュラでした。

ドラキュラって魂が閉じ込められて天国にいけない。日本的に言うと成仏出来ない。という設定が効いてます。

でも、どちらが幸せなんでしょう。

ドラキュラとして、夜だけでも好き勝手に、永遠に生き続けるのと、年齢を重ねていつか必ず訪れる死を受け入れるのと。

その視点で捉えると、「ぼくのエリ 200歳の少女」にも繋がるエンディングだったとも思いました。

あ、ヘイリー•スタインフェルド。あんな大人の女性になっていました。妖艶、というレベルです。

星3.5。

だいぶ遅くなりましたが、エマ•ストーンがまたやってます。体当たりというか、全身を使って表現してます。

実は最後まで気づいて無く、最後にこっちでしたか。という感じでした。

でも、これではアカデミーは無理でしょ。少し下世話すぎると思いました。

個人的には「ワールド•エンド」っぽくもあり、「世界最後の日」っぽくもあり。

でも、エマ•ストーンは主演女優賞でも良かったと思います。

星3.5。