★翔ちゃんの一日二冊読書★

★翔ちゃんの一日二冊読書★

 29歳で月商1億円を健康食品、化粧品の通信販売で実現。ビジネスで成功するためには、「商品力」「広告力」「接客力」「顧客リスト」で決まる。叶えたい事を強く願い、想いを持続し行動し経済的な成功とや人間関係に役立つ情報や私が今まで読んだ良書をご紹介。

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◇翔ちゃんの一日二冊読書◇ Vol.69
Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術
~SEMの極意
山田 案稜 (著)


内容紹介
検索エンジンから最短スピードで集客できるリスティング広告の成功ノウハウを、GoogleとYahooの2大エンジンを対象に解説。「売れるキーワードを最速で見つける方法」「クリックされる広告文の秘密とは」「ひとつ上の成果を生み出すキーワード×広告文管理術」「ムダを最小限におさえる予算設定の極意」などの必須知識から「検索されなくても集客するには」「パソコンが使われない時間でもケータイ広告から人を集めるコツ」「リスティング広告を生かしてSEOで成功するには」といった応用技術までカバーした決定版!

◇今日の気付き

リスティング広告の成否を大きく分けるのが、「検索してもらえるキーワード」を見つけられるかどうかです。
お客様の心を先読みして、あなたの商品やサービスを欲しいと思っている人が検索してくるキーワードを事前に把握することが重要です。

リスティング広告で上位表示を続けているサイトというのは、「そのキーワードをある程度高額で入札しながら、利益を出し続けている可能性が高いサイト」です。

・売れているサイトはどのようなキーワードを重視しているのか?
・どんなキーワードが売上げにつながりやすいのか?


<ライバルのホームページを分析する方法>

「SEOチェキ」というツールを活用
ライバルサイトの「ソースコード」をのぞいてみる事です。
http://seocheki.net/

このサイトに、気になるサイトのURLを打ち込むと重要なデータがでてきます。

・タイトル(そのサイトのタイトル)
・そのページの概要
・そのページの内容を表すキーワード

この中に含まれているキーワードは、ライバルサイトが重要視していると思っているキーワードです。


SEOチェキでは、以下の2点をおさえる。

①キーワード露出度チェックを利用する
重要視されているキーワードの比率を簡単にチェックできます

②サイトのドメイン年齢をチェックする
運営期間のこと。運営者も長く、儲かっていそうなサイトは、特に参考にすべきサイトです。


他にチェックする項目は・・・

1、そのサイトがどのような商品を扱っているのか?
2、自社商品とライバル商品では何が異なっているのか?
3、同じ商品でも違うキーワードでサービス、商品を売り出しているのか?


インターネットでは、瞬時に2つのことがわかる。

①売れ筋の商品はどれか?
②なぜ、その商品が売れているのか?

インターネットでは、ほとんどの情報がキーワードという形で検索結果やホームページの中に埋め込まれています。利用者の欲求(需要)や言葉があらゆるところに配置されているのです。このWEBの世界では、仕組みを理解すれば消費者のニーズは目に見える。


Googleキーワードツールを利用する
http://www.est.st/seo/google-keyword-tool.html

類義語辞典
http://thesaurus.weblio.jp/

ライバルサイトも発見していない狙い目のキーワードも見つかりやすい。
売れるキーワードを考える際の着想も養われます。


競争率を判断する3つのポイント

ポイントは、キーワードであなたが勝負した時に「利益がとれるか?どうか?」
利益率が高いか?集客力が高いか?リピート率が高いか?商品力があるか?
を行わなければ、利益がでません。

リスティング広告で上位表示サイトは、資金力があるか?利益率が高いか?集客力が高いか?リピート率が高いか?商品力があるか?広告費を払い続けても商売が成り立つ。実際に判断するポイントを紹介。


①広告費が埋まっているか?
②表示されている広告がキーワードと関連性の高い物か?
③クリック後のホームページがしっかりしたものか?

③の見るポイントして、広告をクリックして「こんなホームページで本当に商売になるんだろう?」という出来の悪いサイトが表示したときは、チャンスです。大きな手間をかけなくても、彼らのポイントを真似すれば同じだけの成果が期待できるからです。

一番は、競合が多い市場でも競合が打ち出していないキャッチや打ち出し方をするべきですね。
基本は、「戦わないこと」


キーワードを整理するための15のカテゴリー

・企業名・商品名・主要成分・競合成分・類似成分・性質(自動、丈夫、丁寧、無臭、早い)・主要な効果・競合する効果・類似する効果・悩み・イベント祝日・地域・価格関連・その他・組み合わせ用など。

リアル店舗の場合は、地域をさらに県名や市町村名や最寄り駅名まで分けると効果的です。
あと、キーワード設定は「始めから可能な限り多くの関連キーワード、複合ワードを作成し、設定してしまった方が良い。」です。


そもそも赤字になる4つの理由

初回の販売では広告費がかかりすぎて、黒字にならない。
もしくは、利益率が低い。

①ライバルのほうが広告費をかけている
②商品やサービスの価格品質に問題がある
③ライバル会社に荒らしがいる

ですが、通販はリピートのビジネスモデルです。
初回の販売で利益がでなくても、リピートでいえば
広告費をかけて、3ヶ月以内の広告費回収が望めまれますね。


ネットの場合では、低コストでリピート促進を行うにはメールマガジンの発行です。
初回の顧客が、2回目をリピートをする「理由」をお客様に伝えていくこと。
そうです。リピートする理由をこちらからお客様に伝えていけばいいのです。

食品であれば、

・この商品は、1ヶ月後になくなる
・次回、割引券がある
・定期コースがお得だ
・実際に、体感があり、効果を実感がある
・メールマガジンやDMや電話があったから注文した
・使い方が、わかりやすい。手間がかからない
・使用促進をするために、会社やお店が気にかけている

何でもいいのです。
お店や会社が、もっとお客様に関心をもつ接触頻度を高めていくこと。
これが、お店とお客様の絆作りの土台となり、リピーターになっていく秘訣ではないでしょうか?Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術 ~SEMの極意/技術評論社

¥1,869
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◇翔ちゃんの一日二冊読書◇ 
あたりまえだけどなかなかできないサービスのルール
永田 雅乙 (著)

内容
「お客さまを喜ばせてあげたい!」その気持ちを育てることが大事。サービスのプロはちょっとした気くばりをおろそかにしない!「お客さまにサービスするのが楽しくなる」「お店の雰囲気が明るくなる」を実現させるための本。

◇今日の気付き

必ず抑えておきたいルール。
それは、「私と出会った人を必ず笑顔にすること」です。
笑顔は人を幸せにします。常に笑顔になるというのは、意外と難しいですね。
だって、人間は感情の生き物ですから・・・

ですが、意識をしてこの笑顔を実践すると業種や人間関係の壁を乗り越えどんなことがあっても乗り越えられます。


「あなたは誰かに何かをしてもらって感激したことはありますか?」
答えがイエスなら、自分が経験したその嬉しい気持ちを他の人にも与えられる自分でいてください。
毎日、この気持ちが持続することが重要なのです。


人の好意に対してどれだけ感動できる心があるかということ。
あとはそのマインドを大切に育てていくだけです。


お客様の笑顔が見られるこの仕事をずっと続けていきたい。
人を幸せにする仕事って本当にすてきですよね。


<サービスのルール21の大切なこと>
①相手を喜ばせたい気持ちがすべて
働いている人すべてに言いたい。
「相手を笑顔にすることを、まず考えよ。」
いつでも相手が笑顔になるように、考えていけばどんな難しいコミュニケーションもうまくいきます。

②サービスはホスピタリティ(気配り、心配り)にあり
③失敗を恐れる人にサービスは無理。いやなこと、みっともないことのなかにこそ、サービスマンとしての学びの場がたくさんあるのです。
④日本人のおもてなしの心が大事
⑤サービスは人のためならず・自分のためと捉える。どんなに厳しい要求も自分の成長の種にする。
⑥理念がなくては本物のサービスにならない。サービスというのは、お客さんに型どおりのことをすることでなく、サービスマン一人一人の人生観を表すもの
⑦お客様もサービスをしたがっている
⑧サービスの基本は、挨拶にある
⑨時間が守れない人にサーブスはできない。相手の時間を大事にできない人に、サービスができるはずもない。
⑩服装が大事。自分の気持ちをきちんと服装にこめる。
⑪ありのままの自分をみせよう。ビジネスで高い目標をもつと、今の自分の力量をしっかりと見定める必要がある。素の自分で勝負できる範囲を超えては大けがします
⑫金のことで第一でサービスができるはずがない。
⑬報告・連絡・相談を怠る人は、サービスを怠る
⑭余裕と健康づくりは大事です。お客さまに気持ちのいいサービスをするためには、自分自身が快適でなくてはなりません。いつでも人を受け入れる余裕がなくてはいけません。心と身体にゆとりが必要
⑮継続するためには、「基本」を極める
⑯まずはマネしよう。
⑰マニュアルだけでは、プロにはなれない。会社全体の1人1人の心がなければいけない。
⑱考える力でサービスをつくる。
⑲自分たちの決めごとをお客様に押し付けない。お店の決めごとを守るあまり、お客様の気持ちを損ねていないか?お客様の気持ちを感じ取ってみてください。
⑳サービスの押し売りをやめなさい。本当のサービスは、サービスしていることを見せずにするものです。
21、相手の立場にたつ。どんなにいいサービスでも、相手が置かれた状況を把握していなければ、サービスになりません。
22、同業他社に学ぶ。自分がお客様になる。本当に買う側の立場で実感する。

いろいろとありますが、大事なことは「自分がされて嬉しいこと。喜ぶこと」を周りの人にも
やってあげることかもしれません。その中で自分を律し、基本を徹底し、常に学び実践しその繰り返しです。
僕が相手を喜ばしたいと思うから相手も僕のことを喜ばしたい。僕が信じるから相手も信じる。全部、鏡なのかも
しれません。まず、自分発信でどう在りたいか?を考え人にも接していきましょう。
あたりまえだけどなかなかできないサービスのルール (アスカビジネス)/明日香出版社

¥1,365
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◇翔ちゃんの一日二冊読書◇
幸せがずっと続く12の行動習慣
ソニア・リュボミアスキー (著), 渡辺誠 (監修), 金井真弓 (翻訳)


もう一度、自分自身との対話をしよう。
感謝をする、人を許す、楽観的になる…幸せな人を観察して、研究して、科学的に証明した「幸福度の高め方」
今の自分が一番好きと思う良書です。

■今日の気付き

・自分が幸せになることに集中しよう!!
普通の人は、幸福を見当違いの方法で探してしまうことです。
幸福になるための最初のステップは、幸福になる方法をすぐに実行することである。
私達は、自身の中に幸せをつくりだす力がある。不思議な力があるのです。

幸福を決定するものは、何か?
答えは、ズバリ「自分で決定する意図的な行動」なのです。
たえず、考え方や行動に変化を起こさなければならない。

幸福を追い求めるということは、感情的な豊かさだけでなく、人生に数えきれないほどのポジティブな副産物をもたらす。幸福という意味とは、つまり「喜びや満足をもたらす経験と充実して生き甲斐があり、価値のある人生だと感じることを合わせた状態」のこと。

実は、幸福は自分自身のなかにあるのです。
幸福とは、心の状態であり、自分や住んでいる世界をどう感じるかなのです。
環境の変化がどれほどポジティブで素晴らしいものでも実際に満足感をもたらすのはたった10%しかない。
そして、目標それ自体のが幸福や人生の満足度と深く関わっています。だからこそ、新しい幸福感を高める方法はやってみると、目標がある最初のうちはどれも効果があるのです。


幸せになるための秘訣とは?

それは、幸せになるためのどの方法や行動が自分に最適かを突き止めることでしょう。
幸福感を高める特定の行動とは、具体的な問題や弱点に自分なりに取り組む事です。幸せがずっと続く12の行動習慣/日本実業出版社

¥1,680
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◇翔ちゃんの一日二冊読書◇
社員の見える化
長尾 一洋 (著)


■著者からのコメント
「わが社は、人を大切にする会社です。人材は人財です」
 
という経営者やマネージャーは多い。
 その考え方に、私も同意する。会社の利益をつくりだすのは、人である。一人ひとりの社員だ。彼らが情熱をもって仕事に取り組み、それぞれの能力を存分に発揮する。その足し算や掛け算でしか、会社は成長しない。
 私は1991年、現在の会社を創業した。マンションの一室を借り、電話番兼アシスタントとしてパートの女性を1人雇った。タダでもらってきた事務机と椅子があるだけで、たった1人でのスタートだった。社員は誰もいなかった。
 事業が軌道に乗るにつれ、社員を1人また1人と増やしていったが、その中で

・どんな社員を採用するか
・社員の適性をどのように見るか
・社員の能力をどのように伸ばすか

という課題にぶつかってきた。そこで、会社設立当初から、さまざまな本を読み、いろいろな企業の現場を歩き、どうするべきか模索し続けてきた。
 そうするうちに、

社員の「能力」「心」「価値観」を見える化する

ことが必要だということがわかってきた。
 社員の「能力」「心」「価値観」は、見たいと思ってもなかなか見えないものである。だが、それらが見えてこないと、「資産」としての人材を育て、有効に活用してお金を生むことはできないのである。
 多くの経営者・マネージャーは、そのことを日々の仕事の中で実感している。だが、この問題にどのように取り組めばいいのかがわからない。結果、「わが社は人を大切にする会社です」という言葉が単なるお題目になってしまい、表面上の仕組みをつくるだけで終わってしまいがちだ。
 それではどうすればいいのか。
 見たいと思ってもなかなか見えない、社員を見える化するのである。
 そのうえで適切なアクションをとれば、社員の質も向上して、本当に強い会社をつくることができる。
 これは、私が20年以上の試行錯誤を経てたどりついた手法だ。人の問題で悩んでいる経営者・マネージャーの参考になれば幸いである(長尾 一洋)


■今日の気付き

・社員は会社の資産。つまり、人財という意味。
会社にお金をもたらしてくれるのは、「人」そのもの。
それは、社員やビジネスパートナー、お客様です。

社員で言えば、一人一人がお客様の悩みを解決し行動し、その結果が最終的には
売上げや利益といったお金として直結していく。これが、ビジネスの真実である。

会社の社員は、土地や建物、設備、工場、車両といった「資産」と同じである。
貸借対照表には載らないが、社員は会社にとって立派な資産である。
社員は有効に活用されることによって、何回も新たにお金を生み出していく「資産」なのだ。


人の資産をどのように活用し、その価値をどうやって高めるか?


社員の頭脳やアイデアや発想、コンセプトが重要なのだ。


「2・6・2の法則」を崩して、社員を底上げする

①優秀な社員 2割
②普通の社員 6割
③ダメな社員 2割

だめな社員を、普通の社員に引き上げる。
普通の社員を、優秀な社員に引き上げる。


社員を見える化するための3つの視点とは?

①脳力➡知的脳力や適正などの基本性能
(その社員は、どんな性能をもっているのか?)

②心➡自分の脳力をコントロールし、時と場合と相手に適応させる力
(その社員は、どれだけのパフォーマンス)をあげるのか?

③価値観➡自分の人生や能力を何のために役立てるのかという方向性
(その社員は、どれだけの価値があるのか?)

大事なのは、社員一人ひとりの特性に合わせて、社員の資産価値をどう高めたらよいのかを
考える。「能力」「心」「価値観」のバランス。それが社員という資産の価値だ。
どんな場面で、どのように使うかによって、求められるスペックは異なる。

凄く大事なことが、ある。
現実的に、人間のスペックは長い時間をかけて訓練しても大きく変わらない。
だけど、人材の「スペック」を見える化する方法

①適正試験を活用する
➡市販のサービスで十分。

②履歴を分析する。
➡もともとの頭のよさ(地頭力)がわかる

③本を朗読させる
➡ただの面接よりも、その人がわかる!

会社の価値観とは、言い換えれば「理念」である。
価値観は、根っこであるからごまかしはきかない。
あるいはその目標を実現するための計画がビジョンだ。
価値観を言葉にして見える化するのは、社長の役目である。独断で決めてもいい。


その会社のビジョンと個人のビジョンを「すり合わせる」ことが必要です。
大切なのは、会社の価値観に沿った働きをした社員がきちんと評価されているかどうかに
よって風土が変わるのだ。


そもそも、その仕事が好きで毎日こればっかりを考えている人には勝てない。
ものすごいことを、あっさりとクリアにしてしまう。難しい事や問題があっても
好きであれば、何でも乗り越えられる。そういう人財でありたい。社員の見える化/中経出版

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◇翔ちゃんの一日二冊読書◇
お客様は「えこひいき」しなさい !
高田 靖久 (著)

内容紹介
 おかしな現象が起こっている。客を「えこひいき」して、儲けはじめた店が増えているのだ。他のお客様には目もくれず、特定の客だけを特別扱いしているのだ。どうしてこの店は儲かるのか?
 本書では、顧客差別しなければならない理由から、なぜそれで儲かるのかまで、実際のデータと多くの事例を交えて紹介する。店舗業態に合わせた具体的なヒント、成功事例が満載。全国700店舗以上で実践済み、売上げアップ続出のノウハウだから、ぜひ、今日から取り入れたい!


◇今日の気付き

お客様には、2つのタイプがいる。

1、たくさんお金を使う顧客
2、使わない顧客

ほとんどの人は、「全てのお客様に同じサービスを」そして、これが多くの会社の考え方ですね。
でも人間心理は面白いもので、たくさんお金を使っている人と使わない人がいる中でこう事例がある。


「私は100万もの金をあなたの会社に支払われている。他の客と同じ扱いにしないでくれよ!!」


と思うのが人間だ。
ここで、顧客不満足が発生している。この顧客は、他の顧客と平等に扱われることに不満を感じているのだ。これは具合が悪い話だよね。確かに、すべてのお客様の満足は正論。だけど、現実世界は人はよく何かと比較したがる。その顧客不満足が発生すると、自然とそのお客さんは会社やお店を離れていく。つまり、1万円しか使わない顧客を、100人失ったのと同じだよね。


大事な話をしよう。


あなたの会社は、この「たくさん金を使う顧客」で
売上げの75%が構成されている。
しかもその人数は、わずか全体の30%。このお客様があなたの会社の会社自身なのだ。
高いレベルの接客で、すべての顧客を平等に扱えば、顧客満足は高まると思っている。だが、現実はそうではない。接客レベルの話ではない。


実は、私だけ特別扱いしてほしいのだ。
特別扱いが、口コミまで生み出す。既存客が、新規客を連れてくる。
お客様が営業マンなのだ。つまり、連れてこられたこのお客様もたくさんお金を使う顧客になりやすいのだ。


全てのお客様に最高のサービスを!
それは本当?
もっと大事なのは、お金を使う購入頻度が多いお客様。
よく利用してくださる大事なお客様には、最高を超えたサービスを提供しなければ実はならないのだ。


新規顧客と既存顧客?


経営でいうと、両輪です。
だけど、新規がどんなに多くても流出が多ければ
売上げは安定的ではない。
逆に、リピート率90%でも新規が増えなければ
売上げは安定的ではない。

ですから、新規と既存の両輪をしつつも
既存顧客に最高のサービスや商品を提供し、お客様が飽きない
常にえこひいきをして既存客からお友達を紹介し、さらに新規が増え
リピートになっていく。

だから、今すぐ既存顧客のえこひいきをしてください。
何かが見えてきます。
お客様は「えこひいき」しなさい !/中経出版

¥1,470
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