君の膵臓をたべたい | 復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~

復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~

2019年の行政書士試験終了から約10ヶ月の休養を経て、次なる資格にチャレンジ開始!
ソロモンよ!私は帰ってきた!
そして次の曲が始まるのです。

10月突入!

 

いよいよ行政書士試験まで残すところあと約1ヶ月となりましたが、今週は週初めに「君の膵臓をたべたい」を観に映画館へ行きました。

 

9月1日から上映が開始され、いつでも観れると思っていたら、都内では先週位から上映終了の映画館が出始め、今週で終わるところも多かったので、慌てて観に行く日をセッティングしました。

 

しかし改めてみると凄いタイトルですね。

 

最初にタイトルを聞いた時は正直ホラーか何かと思いました。

 

先に実写映画化されているので、どのような話か知っている方は多いと思いますが、私は実写の方は観ておりません。

 

小説や漫画の実写化については賛否両方ありますが、どちらかというと自分はイメージが崩れることが多く、否定派ですね。

 

実写版をみて、良かったと思った唯一と言っても良い作品は「20世紀少年」ですが、あまり原作を知らなかったので、原作の熱烈なファンだったら、その評価も変わっていたかも知れません。

 

「君の膵臓をたべたい」については、実は原作小説は読んでおらず、コミカライズ版の方を読んでストーリーを知っていました。

 

コミカライズ版の方は映画よりも絵柄が幼い感じだったので、映画で演じられていた声優さんとは別の方をイメージしていたのですが、ヒロインの方は絵のイメージにピッタリでした。

 

昔ある大御所の声優さんが、声優とはキャラクターに声だけでなく、魂まで吹き込む・・・みたいなことを言っていましたが、まるで実際にそのキャラクターが実在しているのではないかという錯覚を覚える程、素敵な演技でした。

 

一方、主人公の方は若手の俳優さんが演じられていた様で、その方目当てで舞台挨拶に女性ファンが映画館に足を運んだという話も聞きましたが、最初は正直「うーん」という感じでしたが、観ている内に違和感は無くなりました。

 

時間があればもう1回位観たいと思いましたが、その内テレビで放映されるでしょう。

 

明日はLECのファイナル模試を受験するために、LE水道橋校へ行きます。

 

模試は明日を含めあと2回ですが、LECではまだ記述抜きで180点を取ったことがないので、

明日こそは何とか達成したいところです。

 

その鍵を握るのは、やはり行政法かな?

 

今シーズン不調な科目ですが、模擬試験のなかった期間の学習でどれだけ挽回できたのか?

 

最近寒暖差が激しいですが、受験生にとって、風邪は禁物です。

 

同じ試験で合格を目指し、勉強されている方はお互い体調面にはくれぐれも注意したいですね。

 

ではまた。

 

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ