LEC 全日本行政書士公開模試第2回 | 復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~

復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~

2019年の行政書士試験終了から約10ヶ月の休養を経て、次なる資格にチャレンジ開始!
ソロモンよ!私は帰ってきた!
そして次の曲が始まるのです。

先週は思った様に学習出来ませんでした・・・

 

伊藤塾中間模試の解説講義を受講したのと、記述60問解きまくり講座を半分解き直した位・・・

 

そして昨日(9/23)はLECの第2回模試をLEC水道橋校で受験してきました。

 

まだ1回目の模試も帰ってきていないのに、2回目って・・・

 

感想ですが、択一については前回よりも確実に難易度が上がっていると感じました。

 

横溝先生から発表された、記述抜きでの目標点が162点というのは中々ハードルが高いと思いました。

 

特に行政法、ここでは晒したくない位、酷い有様でした・・・

 

個数問題が5問もあり、1問目からいきなり個数問題だったのには驚きました。

 

それ自体は大したことのない問題だったので、「効かぬわ!」という感じでしたが、5問もあるとなると、あとでボディーブローの様に効いてきました。

 

また、他にもいやらしい問題が多く、途中若干心折られました。

 

一方で多肢選択と記述は難易度低めでした。

 

特に記述は昨年0点を取ってしまった模試だったので、期するところがあったのですが、3問目で問題文に「民法の規定によれば」とあったにも関わらず、請負人をA、注文者をBと書いてしまうボーンヘッドをやらかしてしまいました。内容はあっていたのですが、これでは0点でしょう。

 

ちなみに行政法の記述は完全に昨年の本試験のオマージュでしたね。

(昨年の本試験が却下で今回の模試が棄却)

 

今回の記述は正直問題文をみた瞬間、満点いける!と思ったのですが、そういう時こそ冷静にならなくては・・・

 

他にも色々やらかしているので、記述の点数は平凡なところに落ち着きそうです。

 

本番では同じミスをしない様、肝に銘じます。

 

で、全体の結果はこんな感じでした・・・

 

(択一)

基礎法学   1/2

憲法      4/5

行政法   13/19

民法      7/9

商法・会社法 4/5

一般知識   10/14

          計 156点

 

(多肢選択式) 20点

 

合計点(記述抜き)176点

 

またしても記述を抜いた点数が目標の180点を上回ることが出来ませんでした・・・

 

特に行政法が深刻ですが、幸い次の模試まで少し時間があります。

 

今回この点数に落ち着いたのは、行政法以外の科目でカバー出来ていたからで、ポジティブに考えれば、全体的に得点する力が増してきているということもできますが、正直そこまで安定しているとは思えません。

 

過信することなく、行政法を鍛え直し、本番までには17~19問程度正解できる状態に仕上げたいと思います。

 

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