今日は甲子園で夏の高校野球の決勝戦が行われました。
夏の甲子園が終わると、夏も終わりと感じるという方も多いのではないでしょうか?
自分が小学生の頃は、雨による順延がなければ、夏休みの登校日が甲子園の決勝の日だったので、ついつい子供の頃のことを思い出します。
勝てば史上初の春夏連覇2回目となる大阪桐蔭と、秋田勢103年ぶりの決勝進出で勝てば東北勢初の甲子園優勝となる金足農業。結果は思わぬ大差がつきましたが、どちらが勝ってもドラマになる好カードでした。
大阪桐蔭は昨年春の甲子園でも優勝し、夏の甲子園で史上初の春夏連覇2回目を目指していましたが、3回戦で敗退しました。
それも今大会の中心選手だったキャプテンの中川君のエラーとエースの柿木君が逆転タイムリーを許しての敗戦だったために、この1年間、並々ならぬ思いで頑張ってきたことでしょう。
そして2年越しの挑戦で史上初の春夏連覇2回目達成!見事としか言いようがありません。
比べるのもおこがましいですが、昨年行政書士試験に失敗し、2年越しのリベンジを期する今の自分と少しダブル気がします。
さて、長くなりましたが、学習の方は現在手元に届いている教材を一通り終え、次の教材が届くまで少し時間があったので、先週末は商法・会社法の勉強に充てました。
商法・会社法は昨年講義を1回聴いた程度で、殆ど学習しなかったのですが、模試では断片的な知識となんとなくで解いて、なぜか毎回3~4問正解していました。(ちなみに本番では2問しか正解できませんでしたが・・・)
そんなに深入りするつもりはありませんが、頻出のテーマについては確実に押さえておいて、5問中2問は確信を持って回答し、プラスαで残り1~2問正解したい。
特に昨年レベルの問題であれば、4問正解したいと思っています。
週末に集中して商法・会社法を学習したことで、以前よりは(そこはかとなく)イメージが付きやすくなった(・・・ような気がする)。
あとは肉付けをしていくのみです。
それと行政書士の試験会場について、日大経済学部はもう定員になった模様です。
早めに申し込んでおいて良かった・・・