データで見る、「飛びすぎるボール」 | 北の国から徒然日記@ameba

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北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

2014年シーズン、開幕一週間(2カード)を終えた時点での本塁打数を以前に調べたことがある(4/4のTwitter参照)。

それによると、


2014年→53本/32試合=1.66本
2013年→28本/33試合=0.85本
2012年→22本/32試合=0.69本
2011年→58本/34試合=1.71本
2010年→61本/34試合=1.79本


ということで、数字の上では明らかに昨シーズンより球が飛ぶというのが明確になっていた。
(いわゆる「飛ぶボール」だった2010年シーズン並みの水準に)


そして昨日、NPBは「飛びすぎるボールになっている」という結論を出した。
まあ、昨年のゴタゴタに比べると、今回はまだ開幕から4カードの時点。
とはいえ、秘密裏のうちにボールがすげ替えられたと言われても仕方ない。


で、開幕二週間(4カード)を終えた時点での比較。


2014年→110本/68試合=1.62本
2013年→*91本/67試合=1.35本
2012年→*44本/65試合=0.68本
2011年→*92本/65試合=1.42本
2010年→116本/69試合=1.68本


やはり、飛ぶボールである。2010年シーズン並に飛ぶ。飛ぶといわれた昨シーズンを鼻で笑うくらいの。