ある事柄において、きっと『嫌われるうちはまだ、関心を持たれているということ』なのだという。
逆に、無関心になってしまった時が辛いらしい。
果たしてそうなのか?
一世を風靡した『嫌なら見るな』という言葉。
見て批判するくらいなら見なくても良いという裏返しかもしれん。
実際に見ないことには内容もわからないので、具体的に批判するにも批判できない。
ただ、『批判するために見る』ということほど時間の無駄遣いはない。
それは根底に粗捜しをするということを持っているから。「楽しんでたまるか」という反骨的な。
窮屈な人生。