日本ハム、対ヤクルト戦 | 北の国から徒然日記@ameba

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

前にも書いたとおり、先発投手でも『試合を作る投手』はいる。

ただ、それが『勝ちに繋がる』かは話が別。
いくら好投しても勝ち星がつかない先発投手がいる。この土日、その典型的な2人の先発。


6/16 ○ 3x-2

サヨナラ勝ちという結果で勢いに乗ればいいかな。


先発のウルフ、勝ち負けを繰り返すタイプの先発。10個勝っても10個負けるという。

その原因、やはりバタバタしてるピッチング。
6回まで投げて、持ち味のゴロアウトは15個。ただ、7安打で3四球。どうしても『締まった』という印象はない。

というより1回に2点取ってもらった直後、すぐに同点に追いつかれるあたり、「これは勝ちたくないんだな」と思われても仕方ない。締まらないなぁ。


6/17 ● 2-3

武田勝は、典型的な『試合を作る投手』。
だけれども、『勝ちに繋がるピッチング』ではない。

悔やまれる四球は9回1アウトから。
そこから「余裕の完封勝利」というシナリオは脆くも崩れた。

ヒットで繋がれ何とか2アウトまでこぎつけるも、3ランホームランを打たれ逆転。


四球の怖さ。
おおげさに言うと、四球は「無条件で相手に引導を渡す」ようなもの。コントロールの良い武田勝だからこそ、四球は致命傷だった。

これではやはり『勝ちに繋がる』ものではない。
これで7試合勝ち星なし。もう無四球で投げ抜くくらいの意気でないと勝てないだろな。



ロッテとの差、1.5差。

明日、横浜に勝てば1.0差、負ければ2.0差。
ちなみに、交流戦開幕前は2.0差。