日本ハム、対広島戦 | 北の国から徒然日記@ameba

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北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

でも、やっぱりDHのない野球って勿体ないなぁとは思う。
だって、そこでチャンスが費えてしまうんだもの。


5/19 ● 0-1

『負けは負け』という事実はあるのだけど、あまり腹立たしい負けではないのは何故だろう。


斎藤佑樹が悔やむとするなら、6回・先頭への1球。あれをホームランにされて、それが決勝点になった。

地元、広島の局でも「強力・日本ハム打線」という紹介のされ方をする。
ただ、今日はその1点、たった1点が重たかった。

本当に、6回の不用意な1点以外はランナーを出しながらも抑えていた。それだけに。


ただ、相手の野村祐輔がそれ以上に素晴らしかったと素直に褒める。だてにセ・リーグ1位の防御率ではないなと。

日本ハムも、9イニングのうち5イニングで得点圏にランナーを進めた。先頭打者が出塁も5回。先頭が二塁打ってのも。

ただ、あと1本が出ない。野村の狙い球を決めきれなかったと書くべきか。


反省すべき点は、例えばバントを決められなかったり(ピンチバンター村田は役割果たせず)、せめて進塁打を打とうやという当たりだったり。

とにかく拙攻。野村に抑えきられた。さすがだなあと。


5/20 ○ 5-4

えーっと…今日は特に書くことないなあ(汗)。というのはね。


さすがに8回ウラ。
植村が、押し出し四球を出して4失点目。ピッチャーが谷元に代わった時点で今日は見切ったわ。今日も負けだと。

そっから諸々作業して1時間くらい。経過を見たら

「9回に、5点…?」

そうなると、武田勝の6回1失点も試合を作ったと評されるものになる。

欲を言えば「7番以降の下位打線がなぁ…」とか、「中田の調子がなぁ…」と書いたところで、9回一気の逆転劇の前では小さな悩みになる。
(いや、本音は「もう少し早い回にどうにかならんかったか」とは書きたいが)


これこそ『勝ったからこそ』ではある。



火曜日からは、横浜戦。
先発は多田野or八木、吉川の順番かなと。何よりDHが使える、いつもの野球ができるはず。