誰が待ったか、おまたせしました。
プロ野球が始まれば、試合の勝ち負けに、悲喜こもごもする毎日でございます。
今年も、日本ハムの試合をカード毎に、私の目線であーだこーだ書かせていただきます。
(なんてブログならではのネタ!)
開幕カードでございます。
3/30 ○ 9-1
結果的に、終わってみれば『開幕投手・斎藤佑樹』は当たりだったということにしておくか。
ファンでさえも「斎藤でいいのか?」という疑心暗鬼な声があった中で(ああ、私もだ)、この結果は流石。
こういう大きな舞台でこそ力を発揮するタイプというか。やはり、持っている(から背負っているへ)。
打線もまた、今季を象徴するような力強さ。どこからでもチャンスを作り、返せるという展開だった。
3/31 ○4x-3
だから私は書いた。
新外国人に抑えを任せるほど不安なものはない、と。
(順位予想の記事参照)
そこを見事に付け込んだハムの勝利、最後まで諦めない姿勢というか。
(「こりゃ、何かあるぞ」という空気があった)
正直、代打岩舘で諦めムードだったのは内緒だ(ごめんなさい)
終わってみれば武田勝も、6回3失点と最低限の試合は作ってる。それはきっと評されるとは思う(次回に期待)。
4/1 ● 0-1
吉川は。勝たせてはあげたかった(8回1失点だしなあ)。
が、こういう時は不思議と投手戦になって、なかなか援護がないものなんだ。
(なぜかはわからない)
左で150キロ台の直球は、これからの武器になると思う。
ただしかし、吉川の場合はこのピッチングを次も出来るかというのが課題。
吉川に限らず、好投した次の試合ダメダメな例ってのは、数多く見てきたし。
そこが『エース』と呼ばれるか、『一軍半』の境目なのかなと思う。
(次も先発あるでしょう)
この3試合とも、QSは達成してるから先発投手に関しては文句はないのよね。試合は壊してないわけだし。
次カードはオリ戦、ケッペル・八木・ウルフが先発予定かと。
(昨年、2ケタ勝利の2人がここで投げるというね)