1泊で返す、借りてきたCD
を聞かなきゃなと思いつつ、
昨夜の北海道では、久々にQRの斉藤一美アナの実況が聞ける機会。
これは逃すわけにはいかないということで。
(あの独特の言い回し、ボキャブラリーなどが好きなのです)
『ヤクルト×巨人』戦です。
斉藤アナにかかると、野球中継も一種の『劇場』に変わるのです。
マウンドでの構えから徐々にギアを上げ、投げ切る部分でマックス。
得点シーンでは叫ぶのではなく“詞”で聴かせる。
これがなかなか面白い。
「ボールフォア」も堪能、
「実況は私、斉藤一美のデュオであり、コンビであり、タック」も満喫。
そう考えると、ラジオって無限の可能性がある反面、非常に難しいメディア。
その全てを“音”だけ、五感で感じたものを、そのまま表現しなければならないわけですから。