交流戦は勝ち越したけれど…一応首位ターンだけれど… | 北の国から徒然日記@ameba

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北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

プロ野球の交流戦が終わりました。

日本ハムはというと、12勝11敗1分とギリギリの1つ勝ち越しで終了。
(阪神戦の5時間超引き分けが効いた)

交流戦前同様に首位ターン、とはいうもののソフトバンクが脅威の勢いで、気がついたら同率首位に。ペナント再開したら怖いなぁ。


んで、最後のカード。広島戦。


6/20 ○ 5-1
1点先制も4回に同点。
ホームラン性の当たり2本で同点も、ダルビッシュは『ホームラン2本でなくてよかった』と気持ちを切り替え、その後は無失点。

結局7回投げて1失点。9勝目。

その辺の気持ちの切り替えだよなぁ。エースとそうじゃない投手の違いは。

打線は相変わらず調子がいい。
5回に勝ち越すと(同点直後だったからなお効果的)、終盤に追加点で勝負アリ。

『4番打者』というか『つなぐ4番目の打者』の高橋の活躍が目覚ましい。糸井も小谷野も猛打賞。


6/21 ● 5-7
まぁ正直、先発糸数っていう時点でまだまだ締まった試合は期待出来ないわけで。
(完投はあったものの、前の試合の印象があまりに)

2点先制をするも、2ランで追い付かれる前半。

2番手の林もすぐに打ち込まれ、3点を追う展開に。

ところが、何かしてくれると期待を持たせるのがハム打線。
6回に怒涛の同点劇で、さぁこれから…というところで、

3番手、武田勝?

まぁ調整登板か。怖いなぁ…得意の被弾だけはやめてくれよ…って。


ああああああああああああ

出ました、得意のあっさりホームランを打たれる投球術!



ってあまりに当たり前すぎて、易々と戦意を削がれる思いでジ・エンド。
(これは二軍調整した方がいいと思う)


さて、探り合いから予告先発へ。
打者の厚みが増すDH制へ戻ります。それまではしばしの戦士の休息ということで。

しかしソフトバンクが強いわ。