結局、なんだかんだで相撲は盛り上がっている。
朝青龍がケガをしていたとか何とかって報道も、
今となっては『マスゴミ上げての相撲の地位復古キャンペーン』の一環じゃね?とも疑ってしまう。
朝青龍に対しての場所前の報道は、そら辛辣なものが多かったわけですが。
手っ取り早く言うと、『お前は早く引退しやがれ』的なものが多数。
(今のやくみつるの意見が聞きたい。とくダネの小倉さんは…。舞の海は『まだ6:4で白鵬が有利』だとさ)
ところが相撲もヒールがいると盛り上がるわけで、そのヒールが強いのなんの。あの報道は何だったんだろう。
ま、私はというと…『まさかここまで盛り上がるとはね』というのが正直な。
結局、「彼はいつ負けるんだ」、「他の力士はどうなんだ」ということで注目してしまってるし(-.-)。
ラジオで聞いていると、朝青龍戦の時の歓声が半端ないんだなぁ。その点逆に、白鵬の時の静かさが気になる。
千秋楽を前に、
朝青龍が戦前の予想を覆す14戦全勝、白鵬が1敗で追って横綱決戦。
しかし他の大関陣がふがいないなぁ。他の日本人もまたしかり。
相撲協会的には客入りはいいのだけれど、『国技が~、国技が~(涙)』と嘆く人だって多いだろうに。
さて、千秋楽はどうなりますか。
