10月22日、21時07分
稲葉の三振で、
まぁ、紛れもなく日本ハムの2008年シーズンが終わりました。
にしたって、終わり方も…まぁ今年のハムを象徴するというか。うん。
その前に…結局、グリンは変わらずグリンだったな。
前回の10失点ピッチングの反省を、まるで生かしていないピッチング。
軽めの調整?笑ってしまうね。
2回のソロホームランは、まだ事故みたいなもの。
3回だな、しかも2アウトランナーなしからだからなぁ。
ランナー出した途端、制球もバラバラ。すべて甘く入る。
それで結局押し出しだの、タイムリーだので4失点。
悪いが、来季の戦力として考えるには、あまりに厳しいものがある。
(残留しても、ファンが納得しないだろうなぁ。フロントさん、ここは一つ)
それとやっぱり、このシーズン通して梨田・吉井コンビの動かなさは、どうかしてると思う。
やっぱり一呼吸置くというか、それは大事なわけなのに、
そういうことは一切しないわけだ。
あとはピッチャーの代え時か。
すべて後手後手なんだな。打たれてから代える。
結果論なら最終戦、3回2アウト満塁、石井義人の場面で藤井でもよかった。
そこで続投→無意味な押し出し四球で傷を広げたわけで。
(ラジオ解説の今中慎二も大宮龍男も、グリンの代え時には疑問符だった)
まぁ、それも消えるようなリリーフ陣のヒドさ。間違いなく武田久は減俸だろう。
てか打線がヒドイよね。
最後の最後に3安打完封負けって^^;。
打撃コーチ代える必要あるだろうな…(平野謙コーチは辞めるけど)
てか、どんな攻撃がしたかったんだろう…シーズン通して、それが見えなかった。
監督もその辺りには口だししないんだろうし。
じゃあ監督の役割って何なの?
ま、この時期まで野球を楽しめたこと。
それが幸せでしたよ。
また、じわじわと振り返ってみます。