打たれましたね。代え…ないですね…。あ、また打たれま(ry、の無限ループ | 北の国から徒然日記@ameba

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北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

短期決戦での投手の代えどき。
しかもそれが負けている場面なら、どうしたらいいのか。

さぁ、果たして梨田さんは解っているのか?
いや、解ってないと思う。解ってないだろうなァーー。

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解っているなら、先発グリンが3回0/3、自責点10、なんていうバカ試合は生まれなかった。



まぁ千歩譲って、初回の中島のHRは仕方ないとしてもだ。

にせよ3回。
突如の球はバラバラ、甘い球はガッツシ打たれるという場面。

ここで、誰もマウンドに行かない。野手でさえもコーチでさえも。
ひとまず、間を置きにいかないのは何でだろうな。

そういうことが出来ないものなのか。キレやすいグリンだから近付き難い、そういう投手だからなのか。



だとしたら、いらないな。
そんな扱いずらいピッチャーはだ。
(3回までに6点取られた揚げ句、意味不明の4回も続投で、お約束のランナー貯める→ホームランをくらってジ・エンド。さよならグリン)


少なくともこの試合は、144試合戦うペナントではない。1つの負けが命とりの短期決戦であるわけだから。

ペナントの起用方法にこだわる必要なんてないわけだ。
むしろ昨日は、ペナント以上に引っ張りすぎ。何かグリンを潰そうという意図すら。

面白いように打たれる。だけど代えない。
出血が致死量に達したところで、やっと治療に取り掛かるようなもんだ。
(うちのコーチ、監督はそんなん)



やけに冷静じゃねえかって?
当たり前な光景すぎて怒る気にもならん。
(打線は打線で、いくらランナー貯めても全く得点の期待が持てない打線だもん)


さ、これで2敗。
勝っとけばタイだったのにね。いくら先発はダルビッシュだってね…打てなきゃ勝ちはないんだから。