杞憂してるわけじゃないですが、もちろん楽観視してるわけじゃありません。
何せ相手は西武…あの、西武…。怖いです。
オリックス戦同様、いや、それ以上にホームランを警戒しなきゃいけない戦いになりそうです。
(何せ西武は、パ・リーグトップのホームラン数。一方ハムは、パ・リーグ最少のホームラン数)
結果的には、オリックス戦ではホームランを1本も許さなかったものの、西武はバカにできません。
よみがえるレギュラーシーズンの忌まわしい記憶…西武ドームでは、いかんせん勝てなかった。
☆2試合連続、ホームランによるサヨナラ負けなんてのもありました…。
☆武田久が、5点差をひっくり返されたなんてのもありました…。
球が軽いピッチャーは、軽くスタンドに持っていかれます。
第1戦(大宮)は、グリンが先発。
まぁ、自分でカッカしなきゃ何とか試合は作ってくれる力はあるから…。
一方、西武は10勝11敗の涌井が先発。
第2戦(からは西武ドーム)では、ダルビッシュ(16勝4敗)と岸(12勝4敗)との投げあいが予想されます。
まぁ、何が起こるがわからないのが短期決戦。
日本ハム、西武ともにプレーオフは、過去5回中4回出場。
(戦い方は共に知っている筈だから…)
日本ハムとしては、何といってもまずは初戦をとるべし。
そこで初めて、戦いが始まるのです…ふう。
(稲葉、金子誠の出場は微妙だけど…)