こういうことが起こって、ひどいよね!と言うことはカンタンにできる。

 

 

 

でも、ひどいのって、事件を起こした側なのかな?と思う部分もある。

 

 

 

こういう食品偽装を起こしてしまったのは、

 

僕たち消費者の責任でもあると思っている。

 

 

 

僕は消費者の意識改革が必要なんじゃないかと思うんですよね。

 

 

 


【安さ】を求めて走る、という意識改革。



安くて美味しいもの、というのは、企業の努力と【工夫】があるわけで。
 

安く安くするためには、どうしても頭を使う必要が出てくる。
 

 

安い材料、安い卸業者、安さの循環は苦しみしか生み出さない。






僕たち消費者ができることは、

【大好きなお店を見つけて】、そこで買うことだと思っている。


飲食店だったら、友達がやってるところで食べるとか、

 

ものすごく接客がいいお店で食べるとか。



電気屋さん、マッサージ店、薬局、お医者さん、歯医者さん、などなど




暮らしの中で利用するお店の見直しが必要なんじゃないかなと。




値段が安いから行く、

 

 

じゃなくて、

 

 

『あそこが好きだから』行くに変える。




「ここ好きだなあ、安心するなあ、元気がでるなあ、」という

 

大好きな場所を1つずつジャンルごとに、もっともっと開拓する。

 

 

 

場所を提供する側は、

 

もっともっと消費者が価格ではなく、

 

笑顔になれる場所作りをする。



お互い大好きなものに囲まれて生きる。

 



大好きなものに囲まれて生きるのなら、値段なんて関係なくなる。



だからお互いハッピーにお金も循環していく。



偽造という工夫もせずにすむしね。



少しでも安くできないか?少しでもごまかせないか?から、
 

 

少しでもいいもの提供するためにはどうしたらいいか、

 

少しでも喜んでもらうにはどうしたらいいか、というマインドにシフトすると思うんだ。


 

幸せの循環が生まれるようなマインド。

 

 

お互いが幸せの生まれる輪になればいいよね。

 

 

 

だから僕たちは、日常生活の中で、大好きな場所を探す必要がある。

 

 

 

 

そして、値段ではなく

 

 

好きな人から、買う。

 

 

好きな場所で、過ごす。

 

 

好きなものを、食べる。

 

 

ことが大事なんだよ。

 

 

 

その大好きなものを見つけているときに、

外れることもあるけどね。

 

 

それもOK!

 

 

はずれを経験するから、
当たりがわかるようになるんだからさ。

 

 

外さないのにあたりが分かる人なんていないから(笑)

 

 

あなたの大好きを探すことが

幸せの輪を生むことになる。

 

ステキなはがきを見つけちゃった。

 

 

しょーいち