上杉鷹山(ようざん)っていう、
ケネディ大統領がもっとも尊敬した
歴史上の人物がいる。

 

 


その鷹山が言っていた
火種の話が好き。

 

 


冷えた灰の中をよく探してみると、
必ずまだ消えていない火種がある。

 

 


その火種を他にうつせば、
新しい火を起こす。
 

 

 

そのような繰り返しが、
この国でも出来ないだろうか、と。
 

 

 

んで、
灰の中で埋もれた火種とは、
ここにいるぼくたちなんじゃないかなって。
 

 

 

灰の中に埋もれた火鉢の底で燃え続けている
かすかな火種こそが大事なんだとおもう。

 

 

 

しょーいち