「注目されたい」という望みに正直になる。
↓↓
あ、俺
注目されたかったんだなあって思ったんだよね。
注目されたい!っていう気持ちに許可出してなかったんだなあって。
先日、ZEPPダイバシティーで行われたGLAYのライブに行った。
最前列近くでGLAYを目の当たりにし、
ほんと嬉しかったし、ものすごく楽しかった。
でもね
僕が、終演後残った想いは、
また近くで観たい でもなく
もっともっと近くで観たい でもなく
俺も注目されたい!
だった。
注目したいんじゃなくて
あそこに立って
注目されたい!
いままで注目されたい!という想いに、OKを出してなかったんだよね。
素直に。
誰々のためにステージに立つとか
みんなを活かしたいからとか
注目されたい望みを、オブラートに包みながら
言ってたことに気づいた。
誰かに批判されないように
YESがもらえるように
オブラートに包んだほうが、
認められそうな気がしていたから。
自分の本当の気持ちを
自分でも隠しながら
自分で抑えながら
みんなのためにとか
自分がやるべきだからとか
コアになる『注目』欲と
まっすぐ向き合ってなかったな。
こんなむきだしの欲求、恥ずかしいって
心のどこかで感じてしまっていた。
だから、注目されたい欲求を、
無意識にお化粧して、
ナチュラルメイクになるように頑張ってた。
隠してた。
そういえば、
ロードオブメジャーっていう解散してしまったバンドが歌っていたんだけど、
君がため、という曲の中で、「心にまで、化粧はしないでおくれ」という歌詞があったことを思い出した。
そんな心に化粧してたら、
肌荒れ確実。
心のすっぴんも知らずに、
化粧した心だけに注目していた。
化粧していたことにも気づかなかったけど。
女性じゃないから
想像でしかないけど、
自分のすっぴん知らなかったら、怖いよ。
化粧した顔しか知らないって怖い。
ってか化粧した顔が、すっぴんだって思い込んでたら、こわい。
このすっぴん(本当は化粧した顔)が気に入らなくて、
そのうえから、さらに化粧をする。
その化粧がさらに気に入らないからと、化粧をして・・・
厚化粧
厚化粧した顔って、苦しい。
皮膚が呼吸できない。
心もそうだ。
厚化粧した心って、苦しい。
心が呼吸できなくなってる。
心の化粧がどんどん剥がれていったとき
どんどんゲスな思いがどん!と響いてくる。
注目されてたい!!
あ。これもOKなんだ!
気づいたときまた一つ、
心のすっぴんが見えた。
しょーいち


